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	<title>WEBマーケティング ブログ &#187; ブログ 更新・成功のヒント</title>
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	<description>WEBマーケティング ブログは、WEB担当者やWEBが大好きな方々へ、旬な海外の情報を中心に消費者の立場から情報発信をするブログです。日々の「これはおもしろい。」をお届けします。</description>
	<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 02:06:59 +0000</pubDate>
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		<title>ソーシャルな時代に、ブログを成功させるための7つのヒント</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 15:05:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[ソーシャルマーケティング]]></category>

		<category><![CDATA[ブログTips]]></category>

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		<description><![CDATA[ブロガーがソーシャル化するには、いったいどんなマインドが必要なのか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="thumb"><img src="http://web-marketing.zako.org/images/socialma.jpg" alt="ブログをソーシャルな時代に成功させる7つのヒント" title="socialma" width="514" height="110" class="alignnone size-full wp-image-4396" /></p><p>先日AMNの<a href="http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/social-marketing-seminar-amn-0904.html">ソーシャルでなければマーケティングは生き残れない</a>というお題のセミナーに参加しました。世の中、いろいろなものがソーシャルな方向へと向かいつつあります。オンライン、オフライン問わず。</p>
<span id="more-4364"></span>
  <p>ソーシャルマーケティングって言葉を言い換えれば、お客さんとの双方向性を持つだとか、対話することから何かを生み出すこと。つまりなんであろうと、<strong>一方的に供給するだけでは通用しなくなってくる</strong>ということです。</p>
  <p>企業のマーケッターの間でも、ソーシャルマーケティングというものはとても重視されてきています。逆にできる見込みのない企業の株価が、ここ数年でかなり下がってきているとも言えます。損しましたｗ</p>
  <p>これはブロガーにも同じことが言えます。<strong>ブログこそ読者さんありき</strong>、さまざまな場所でいただくコメントによって自分も成長するのですし、読者さんとの対話からもエントリが生まれる。</p>
  <p>今回は、ブロガーがソーシャル化された時代に成功するには、いったいどんなマインドが必要なのかということを<a class="web-site-link" href="http://www.seohosting.com/blog/blogging-tips/7-tips-for-making-your-blog-stand-out-from-the-rest/" onclick="window.open('http://www.seohosting.com/blog/blogging-tips/7-tips-for-making-your-blog-stand-out-from-the-rest/'); return false;">7 Tips for Making Your Blog Stand Out from the Rest</a>のエントリを基に考えてみました。</p>
<h3 class="header-label">ブログをソーシャルな時代に成功させる7つのヒント</h3>
<ol>
	<li>ありのままでいよう</li>
	<li>ニッチに行こう</li>
	<li>読者との結びつきを大事にしよう</li>
	<li>いつ何時でもプロモーションを惜しまないようにしよう</li>
	<li>タイトルにフォーカスしよう</li>
	<li>その分野での「一流」を目指そう</li>
	<li>デザインで差をつけよう</li>
</ol>

<h4 class="header-label">1. ありのままでいよう</h4>
  <p>猫をかぶっていたってダメ、無理にかっこつけてたって自己満足にしか過ぎないです。ありのままだからこそ読者が引き寄せられるのであり、気が楽だからブログが続く。</p>
  <p>いずれオフ会なんかをやるときにだって、そっちの方が意味のあるものになるし、グッと楽しくなるはずです。</p>
<h4 class="header-label">2. ニッチに行こう</h4>
  <p>ニッチなコミュニティでの人のつながりは、とてつもないパワーを持ってますよね。</p>
  <p>例えていうなら、スノーボードやサーフィン、音楽のコミュニティってどうでしょう。そのつながりってかなり強いものではないですか？</p>
  <p>うまい人、詳しい人が崇拝されて、そのような<strong>リーダー的存在の人へ、その分野に興味のある人たちが集まってくる。</strong></p>
  <p>そして、その口コミの広がりもコミュニティの各個人に強い影響を与えます。自分をコミュニティに誘ってくれた人に、「これ良いよ。」と言われりゃ良いものだと信じて使いますよね。</p>
<h4 class="header-label">3. 読者との結びつきを大事にしよう</h4>
  <p>私もこれまで、ほとんど一方通行的に情報を流してきましたが、それではあまりにもつまらない。それに、<strong>ブログの価値を決めるのも、あなた自身ではなく、読者さんです。</strong></p>
  <p>ではどのように結びつきを作れば良いか、様々な方法があるでしょうけれど、一部をあげるとすれば<a href="http://web-marketing.zako.org/google/google-friend-connect-add-social-features.html">Google Friend conect</a>や<a class="web-site-link" href="http://twitter.com/web__marketing" onclick="window.open('http://twitter.com/web__marketing'); return false;">Twitter</a>、<a class="web-site-link" href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=Mixi&amp;sourceid=navclient-ff&amp;rlz=1B3GGGL_jaJP237JP238&amp;ie=UTF-8" onclick="window.open('http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=Mixi&amp;sourceid=navclient-ff&amp;rlz=1B3GGGL_jaJP237JP238&amp;ie=UTF-8'); return false;">mixi</a>を絡めて使うなど、人とのつながりを作る場はたくさん存在します。これは自分で行動を起こさなければ実感できません。</p>
<h4 class="header-label">4. いつ何時でもプロモーションを惜しまないようにしよう</h4>
<p><strong>オフラインも利用すべき。</strong>会う人すべてに<strong>「ブログはじめました、ブクマしてください。」</strong>と正直に言っちゃいましょう。</p><p>「ブクマされて嬉しくない」なんてことはないのですから、正直に伝えないでどうするの？ということです。友達にブクマしてもらえれば、認知してもらうまでのスピードが確実に上がります。</p><p>そして、人と接触する機会すべてがプロモーションのチャンスです。名刺の裏で自分で出版した本を紹介されている方もいらっしゃいます。プライドなんてきれいごともったいない。正直に生きよう。</p><p>私もサラリーマン時代から、取引先や関わった人たちに「ブログやってまっせ。」と言ってましたｗ</p>
<h4 class="header-label">5. タイトルにフォーカスしよう</h4>
  <p>いきなり基本に戻りましたが、タイトルってのは本当に怖いものです。ちょっと外してしまうだけで、大きく変わってきてしまう。それと同時に、タイトル如何によって、すごくがっかりさせてしまうことだってあります。</p><p>そのバランスを取るためにはどうしたら良いのか。それはタイトル付けにしっかりと時間をかけること。</p><p>何気な～く、普通にエントリを書いてアップしていると、タイトル付けはおざなりになりがちです。</p><p>そういう時は大抵失敗をこきます。あとから「あれ？なんでこんなタイトルにしたんだっけ？」なんてことのないように、タイトルを大事にしましょう。無論、自分に言ってますｗ</p>
<h4 class="header-label">6. その分野での「一流」を目指そう</h4>
 <p> 何も、今一流でなくとも良いんです。誰だってそうですよね、最初から一流なんてことはありえない。</p><p>もし一流と言えるものがあなたにあるのであれば、それを題材にすべきでしょう。 でも、ないのであれば、<strong>一流になってしまえば良いんです。</strong></p><p> 一つのことを徹底的に考え、深掘りする事によって、いつのまにか一流になっている。成功者の特徴です。世の中で「先生」と呼ばれる人たちから考えてみると、それが見えてくるはずです。</p>
<h4 class="header-label">7. デザインで差をつけよう</h4><p>何もすごく綺麗にしようとか、凝っていなければならない、というものではないです。逆にそれでは時間がもったいない。</p><p>一般的に「差別化」と言われるもの。<strong>一撃でその分野に興味のある人が、あなたのブログだって判別できる</strong>もの。</p><p>具体的には、テンプレートを使いながらも、ヘッダーなどのある一部分に、同業ブロガーとは違う何かを加えてしまうというようなこと。</p><p>そうすれば、良くも悪くも、すぐにあなたのブログだと認知してくれます。</p>
<h4 class="header-label">ついでに</h4>
  <p>ついでに言っておきたいこと、ブログをやっていてよくあることですが、ブログを悪く思われたら、きっとその人は第一印象が合わなかったのでしょう。人間ですからいろいろな人がいます。<strong>「初めて会ったときのお前は最悪だったよ。」</strong>なんてこと、たくさんありますよね。</p>
 <p> 「悪く思われる」そういうことがあっても、気にしないことです。もちろん間違いを指摘してくれたならば受け入れるべきです。感謝すべきです。</p>
 <p> そのときに悪く思われても、あとから好きになるなんてこともたくさんあります。とにかく大事なことは、どんなときでもポジティブであること。</p>
  <p>そして、私はWEBマーケティングなどと銘打っていますが、実のところオンラインもオフラインも関係ありません。</p>
   <p> ただそこに、「すごい！」と思ったインターネットがあっただけのことです。まだまだ未熟で至らない点も多いですが、私もソーシャルなブログを目指して頑張ります。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>AdSenseで もっと稼ぎたい人が実験すべき6つの項目</title>
		<link>http://web-marketing.zako.org/blog/problogger-adsense-tips.html</link>
		<comments>http://web-marketing.zako.org/blog/problogger-adsense-tips.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 16:45:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[Adsense]]></category>

		<category><![CDATA[アドセンス]]></category>

		<category><![CDATA[ブログTips]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルや、内容どうこうではなくて、Google AdsenseのオフィシャルブログであるInside AdSenseに、アメリカのトップブロガー、「ProBlogger」の著者が出ていたことに感動を ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="thumb"><img alt="アドセンスの収益を上げるためにやるべき行動のヒント" src="http://web-marketing.zako.org/images/adsense-pro.png" width="514" height="204" style="" /></p><p>タイトルや、内容どうこうではなくて、Google Adsenseのオフィシャルブログである<a class="google" href="http://adsense.blogspot.com/2009/02/six-ways-to-experiment-with-adsense-and.html" onclick="window.open('http://adsense.blogspot.com/2009/02/six-ways-to-experiment-with-adsense-and.html'); return false;">Inside AdSense</a>に、アメリカのトップブロガー、「<a class="web-site-link" href="http://www.problogger.net/" onclick="window.open('http://www.problogger.net/'); return false;">ProBlogger</a>」の著者が出ていたことに感動を覚えてしまって書いています。</p>

<span id="more-1389"></span>
<h3 class="header-label">AdSenseでの収入を増加させるために実験すべき6つのこと</h3><p>Problogger本人は、既に広告ネットワークなどの関係でAdsenseはブログでは一切使っていないのですが、私も彼のエントリを読むことで、どれだけ影響を受けたか分かりません。</p><p>とうわけで、彼の言う6つの実験すべきことを以下に。</p><ul><li>広告の位置 </li><li>表示する広告の数 </li><li>広告のデザイン </li><li>広告のサイズ </li><li>広告フォーマットの種類 </li><li>どんな内容の記事で収益が高いか </li></ul><p>なるほど、再考させられますね。 いろいろなところで今回のような内容を紹介されているので、もう見飽きたという方もいらっしゃるかもしれませんが、復習の意味もかねてカンタンに持論を交えて。</p><dl class="head-line"><dt>広告の位置 </dt><dd>最近のメジャートレンドとしては一般的に記事上（タイトル下に境界線を設けた上で）が一番、その次に記事下と言われていますよね。 </dd><dd>それと共に、<a class="google" onclick="window.open(&#39;https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=17954&amp;sourceid=aso&amp;subid=ww-en-et-asblog_2009-02-06&amp;medium=link&#39;); return false;" href="https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=17954&amp;sourceid=aso&amp;subid=ww-en-et-asblog_2009-02-06&amp;medium=link">こちらのヒートマップ</a>にもあるように、何箇所か広告効果の高い位置があります。</dd><dd>しかしこれもケース バイ ケースで、私も数十のサイトを運営していますが、<strong>サイトのジャンルや読者さんの目線をどのように誘導するナビゲーションになっているかによっても変わってくる</strong>と感じています。 </dd><dd>既に収益があがっている広告枠を移動させるのは勇気がいることですけど、そこで敢えてやってみることが効果に結びつくわけですね。下がってしまったら「やっぱりあっていたのか」となるし、あがったら嬉しいのですから。 </dd><dd>たまに頑張りすぎて、広告配信を停止されることもありますが、そこはAdsense担当者とのコミュニケーションもとれるので悪くないもんですｗｗ（Yahoo!は止めるばっかりで 連絡すら取ろうとしませんから。） </dd><dt>表示する広告の数 </dt><dd>広告ユニットとリンクユニットは３つまで、検索ボックス２つまでと言われていますよね、ただ、広告が至近距離にたくさん配置されているのは、読者さんにとっては目障りでしかありません。 と、言っている私も よくお叱りを受けているのですがｗｗ </dd><dd>それでも、Probloggerは、「<strong>サイト上に3つ以上の広告を設置することを恐れるな</strong>」と言っています。もちろん、そこには内容の充実したコンテンツがあってこそなのですが。とにかく試してみるということは大事ですよね。 意外と目障りでもないのに収益が増えたりしますから。 </dd><dt>広告のデザイン </dt><dd>「背景やコンテンツに溶け込ませると良い」とよく言われていましたが、逆にちょっとだけ「広告だ」と主張していたほうが クリックしていただけたりするんです。（やりすぎは逆効果ですｗ） </dd><dd>結構勇気の要ることですが、私の場合は広告配信が停止されたときに<strong>思い切って 目立つように変えたところ、収益が増加</strong>しましたｗ </dd><dd>気になったものはクリックして見る。 インターネット広告もこういうところまで来ているんでしょうね。 </dd><dt>広告のサイズ </dt><dd>「でかけりゃでかいほうが良い。」Probloggerが以前にも言っていたことです。 しかし、私は敢えて ひとまわり小さいものを設置しています。 つまり、<strong>300 x 250 よりも 336 x 280 の方がよい</strong>という結果が出ているわけなのですが、私は300 x 250 を記事上に使っています。 </dd><dd>なぜなら、収益よりも、なんとかファーストインプレッションで文字が見えるようにしたかったんですｗｗ それでもちょっと微妙ですけどね。。。 </dd><dd>ここは収益よりもちょっとした気遣い！？ｗｗ 単体の効果としては大きいほうが良いのでしょうね。 </dd><dt>広告フォーマットの種類 </dt><dd>Probloggerの調査結果では、<strong>リンクユニットが一番効果的だったところもあった</strong>との事。</dd><dd>やはりテストしてみなければ分からないことなのですが、私の場合、リンクユニットには良い思い出がなく、設置するたびに「ガイドラインに違反」と止められてしまうのでしっかりテストで来ていませんｗ </dd><dd>ここは私もテストを重ねるべきところのようです。 ただし、Probloggerの言うとおり、効果が高いところも必ずあるということは確かなはずです。（<strong>でなきゃ存在するわけがないですから、CPAはなくなったのに。</strong>） </dd><dt>どんな内容の記事で収益が高いか </dt><dd>アフィリエイターの間などで「○○というキーワードを交えていくと単価がアップする」といううわさがあったりしますが、まさにそのとおり、例えば芸能ネタ系は単価が低かったり、通販や保険、不動産系は高かったりと、いろいろな要素があるわけです。 </dd><dd>そのためにも、Google Analyticsに追加されたAdsenseクリック測定はかなり役立ちますし、新たな発見もあります。<strong> いままで一般的に言われていた常識をも覆す結果が出ることがあるかも</strong>。 </dd><dd>設定方法は<a class="google" onclick="window.open(&#39;http://adsense-ja.blogspot.com/2008/10/analytics-adsense.html&#39;); return false;" href="http://adsense-ja.blogspot.com/2008/10/analytics-adsense.html">Analytics で AdSense データを解析</a>にあるとおりです。 </dd></dl><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.youtube.com/v/ltyEERa6rXk&#038;ap=%2526fmt%3D18" height="320" width="522"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ltyEERa6rXk&#038;ap=%2526fmt%3D18" /><param name="wmode" value="transparent"/></object><p>なんにせよ、まず勇気を出して行動を起こしてみること。 これが一番重要なのではないでしょうか。 <strong>今回あがっている6つのうち、ひとつでも気になることがあったら、即アクションをおこしてみる。</strong></p><p>人生で成功を収めている方々の共通点でもありますよね。</p><h4 class="header-label">参考になる言葉</h4><blockquote><p>「成功者は、『一つでいい』と考え、確実にその一つを行動に移していく。一つを行動して、順番にその次を行動に移せばよい。その積み重ねだけが成功を導く。」</p></blockquote><p>引用元:[<cite><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%87%A1%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B-%E5%B9%B3-%E7%A7%80%E4%BF%A1/dp/4757303955%3FSubscriptionId%3D028QVM5GAF1MWA4NBMR2%26tag%3Dwebm-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757303955">凡人の野望</a></cite>]</p><p>Via:<a class="web-site-link" onclick="window.open(&#39;http://adsense.blogspot.com/2009/02/six-ways-to-experiment-with-adsense-and.html&#39;); return false;" href="http://adsense.blogspot.com/2009/02/six-ways-to-experiment-with-adsense-and.html">Six ways to experiment with AdSense and grow your earnings</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-marketing.zako.org/blog/problogger-adsense-tips.html/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>私がWEBマーケティングブログを始めた３つの理由</title>
		<link>http://web-marketing.zako.org/blog/webm-blog-2008.html</link>
		<comments>http://web-marketing.zako.org/blog/webm-blog-2008.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 15:50:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
あけましておめでとうございます。 旧年中の垢を落とすためにデザインを変更してみました。

WEBマーケティングブログも今年5月で運営開始から丸2年を迎えることになりました。 そこで、2009年にな ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="ブログを始めた3つの理由" src="http://web-marketing.zako.org/images/blog-3.jpg" width="514" height="244" style="" /></span>

<p>あけましておめでとうございます。 旧年中の垢を落とすためにデザインを変更してみました。</p>

<p>WEBマーケティングブログも今年5月で運営開始から丸2年を迎えることになりました。 そこで、2009年になったという区切りの良い今、私がなぜこのブログを始めたのかを振り返ってみたいと思います。</p>

<span id="more-1271"></span>
<h3 class="header-label">私がWEBマーケティングブログを始めた３つの理由</h3>

<p>私がこのブログを始めた理由は下記の3点です。 その理由とともに、今後どのようにWEBマーケティングブログを運営していくかを交えて記させていただきます。</p>

<ol>
<li>独立の準備の一環</li>
<li>アウトプットの場を増やすため</li>
<li>人の人生を変えるきっかけを作るため</li>
</ol>



<h4 class="header-label">1. 独立の準備の一環</h4>

<p>私は今年の中旬まで、渋谷にある一部上場の某インターネット会社でB向けサービスの企画・立案、立ち上げ、運営を行っていました。</p>

<p>この会社にはジャスダック上場時に営業で入社し、研修、営業企画、経営企画そしてマネジメントなどなど、さまざまな経験をさせていただきました。</p>

<p>このおかげでどれだけ多くの視野を持つことができたか、今考えると本当に感謝せずには居られません。</p>

<p>その中で、自分が以前から持っていた独立という一つの夢をかなえるべく、準備のひとつとしてブログを始めました。</p>

<p>もちろん、このブログが私にとって最初のブログではありません。 月間で何十万、何百万と稼ぎ出すトップアフィリエイターの方々がいると思いますが、私も彼らのように一日万単位でアフィリエイト収入を稼ぎ出すようなブログも運営していました。</p>

<p>しかし、それらのブログを運営する上で、私は自分のUSPを見出すことができませんでした。 営業からインターネット業界へ入り、継続することで力をつけることができるということは身を持って感じ取ることができていたので、<strong>「続けられなければ意味がない。」ということがわかりつつも、ブログを継続して運営することができなかった</strong>のです。</p>

<p>そこで自分が一番得意としているもの、人の役に立てることはなんだろうと自問自答してみたところ、社内でも行っていた海外のWEBトレンドを交えた企画・立案、そして人を育てるということ。</p>

<p>今までにも、多くの人間が経験０の状態から様々なエキスパートとして育っていく様を見てきました。 このリアルな経験を生かして、WEBマーケティングブログというものを運営できるのではないかと思い、この1年7か月運営してきました。</p>



<h4 class="header-label">2. アウトプットの場を増やすため</h4>
<p>私は元々、知識を独り占めするような人間でした。 自分の出世・成功のために知識や経験を独り占めし、すべてを牛耳ろうと考えていた汚い考えの持ち主でしたｗ</p>

<p>平たく言えば、表向きはニコニコしながらも、大事なところを教えてくれない腹黒い人ですｗ</p>

<p>しかし、職責を担い、経営側に携わるにつれて、その考えは一切捨てなければならないと気付かされました。</p>

<p>インプットするばかりでアウトプットしなければ、<strong>私個人の見解でしか読み取ることができず、アイデアの可能性も限られてしまう、そしてそこから出てくるものは机上の空論でしかなくなってしまう</strong>と。</p>

<p>今思うと、これに気付いたのは市場の状況を実感していた営業時代の自分を振り返った事、そしてその当時私の部下であり、現在は「みほら」というマーケティング集団を共に立ち上げへ向けて動いている友人Tの存在なくしてはなかったと感じています。</p>

<p>この失敗を生かし、私はより質の高いアウトプットを行えるよう、WEBマーケティングブログを運営しております。</p>


<h4 class="header-label">3. 人の人生を変えるきっかけを作るため</h4>

<p>先に、私はインターネットの知識０からエキスパートに成長していく人間を多く見てきたと言いました。研修に携わっていたこともあり、その数は1000人以上です。</p>

<p>そして現実は、インターネットに精通しているという人がまだまだ一握りでしかないということも身をもって感じています。</p>

<p>インターネットというものが、今までの常識を大きく変えてしまうものであることは当初に言われていたことから変わりないと感じています。 もちろん、これは「インターネットは儲かる。」という単純な、短期的な考えのものだけではありません。</p>

<p>それは今までのブログ運営の中でも実感できるようなコメントやメールを多々いただいて、疑う余地はないと感じています。</p>

<p>それとともに、一般的に言うデジタルデバイドというもの、これは人が思っている以上に様々な段階において発生していると感じます。</p>

<p><strong>多くの人たちが、知らないことによって時間を無駄にしていたり、可能性を生かすことができていなかったりする。 そのような状況に変化を起こすきっかけとなることができれば、という思いを込めたものがWEBマーケティングブログです。</strong></p>

<p>ただし、ターゲティングがまだまだ足りていないことは重々承知しています。 このような点に重点を置くことを2009年のWEBマーケティングブログの方向性にしたいと考えております。</p>

<p>こんなことを言っていますが、ぶっちゃけまったく関係のないことを書いているのが現状ｗ わかっちゃいるけど、あまり制約しすぎてしまうと書くのがつまらなくなってしまうので、ゆっくりと軌道修正しつつ続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://web-marketing.zako.org/blog/webm-blog-2008.html" />
	</item>
		<item>
		<title>[PR] ブロガーが楽しみながらビジネス感覚を磨ける「ブログタイムズ」</title>
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		<comments>http://web-marketing.zako.org/web-service/blogtimes-blog-editorial-advertising.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 02:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[クールなWEBサービス]]></category>

		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[便利なWEBツール・サービス]]></category>

		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[ブログTips]]></category>

		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.web-marketing.in/1/blogtimes-blog-editorial-advertising.html</guid>
		<description><![CDATA[

ブログタイムズは、企業のプレスリリースを配信する「PR TIMES」が運営するブログの記事広告サービスです。

私も数ヶ月前から参加させていただき、この記事でちょうど5記事目になります。

「お ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="高報酬かつ楽しめるブログ記事広告サービス「ブログタイムズ」" src="http://web-marketing.zako.org/images/blogtimes.jpg" width="514" height="204" style="" /></span>


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<p>私も数ヶ月前から参加させていただき、この記事でちょうど5記事目になります。</p>

<p>「お金のため？」 生活がかかってますからｗ もちろんそういう気持ちも否定しませんが、<strong>ブログタイムズで得られるものはお金だけではない</strong>と個人的に感じています。</p>

<span id="more-1110"></span>
<h3 class="header-label">私がブログタイムズをオススメする3つの理由</h3>
<p class="floatleft"><a rel="nofollow" href="http://blogtimes.jp/" onclick="window.open('http://blogtimes.jp/'); return false;"><img src="http://blogtimes.jp/sys/im.php?b=185&#038;r=10&#038;i=52" border="0" /></a></p>
<p>なぜ私が<a rel="nofollow" class="web-site-link" href="http://blogtimes.jp/" onclick="window.open('http://blogtimes.jp/'); return false;">ブログタイムズ</a>を利用し、そしてあなたにオススメするのか、その理由は下記の3点です。</p>

<ol>
<li>掲載料が高いのでモチベーションも高くなる</li>
<li>自由な観点からサービスの広報を体験できる</li>
<li>ブロガーへの対応が素晴らしい</li>
</ol>

<h4 class="header-label">1. 掲載料が高いのでモチベーションも高くなる</h4>
<p class="floatleft"><a title="Yap 2007 - 0046" href="http://flickr.com/photos/markandrupa/1385101064/" onclick="window.open('http://flickr.com/photos/markandrupa/1385101064/'); return false;"><img src="http://lh5.ggpht.com/_fRSz8mJZTZY/SQ57HLoSCwI/AAAAAAAAK9A/HYgV5hpHL4M/s288/stone-money.jpg" /></a></p>

<p>正直、他のブログ記事広告のサービスと比較して、掲載料も高いと感じています。現にこの記事を書かせていただくだけでも1万円。普段の記事広告も<strong>1000円から10000円で実質平均価格も高め</strong>なので、モチベーション的にもちょっと嬉しい価格設定になっています。</p>

<p>ただ、当然のお話ですがそれだけでは長続きしないもの現実です。 お金のためだけに仕事やブログを運営していても必ず懐疑心に苛まれてしまうものです。</p>

<p>しかしブログタイムズの場合、個人的にも内容が濃いものが多く、違う分野の視点から見たレビューも行えるため、楽しみながら参加させていただいています。</p>

<p><strong>自分の目的から逸れることなく、楽しみながらやる</strong>というのは何をするにも使える秘訣ですよね。</p>

<h4 class="header-label">2. 自由な観点から広報を体感できる</h4>

<p class="floatright"><a rel="nofollow" title="29 of 365" href="http://flickr.com/photos/elsvo/2986917437/" onclick="window.open('http://flickr.com/photos/elsvo/2986917437/'); return false;"><img src="http://lh6.ggpht.com/_fRSz8mJZTZY/SQ52fxto8PI/AAAAAAAAK8A/Hd7B7QyfeUE/s288/news-paper-pr.jpg" /></a></p>

<p>たとえばあなたが1企業のWEB担当者だとして、自社のサービスを売り込みたいとき、どうしても組織の都合上「自分の訴えたいことを自由に」と言うわけにはなかなかいかないでしょう。</p>

<p>ブログタイムズはそういった意味でも、<strong>自由に自分が感じ取ったことを主張できる</strong>ストレス解消？の場となるわけですｗ もちろん掲載条件もありますが。</p>

<p>報酬が高い分、考え方によってはこちらもビジネスとして受け止める考えも生み出されるので、<strong>ビジネスの感覚を養うためにも効果的</strong>ではないかとも感じています。</p>

<h4 class="header-label">3. ブロガーへの対応が素晴らしい</h4>

<p class="floatleft"><a rel="nofollow" title="Tad not drinking wine" href="http://flickr.com/photos/ekai/155031332/" onclick="window.open('http://flickr.com/photos/ekai/155031332/'); return false;"><img src="http://lh4.ggpht.com/_fRSz8mJZTZY/SQ53ywz69vI/AAAAAAAAK8g/XAotE7HrGnE/s288/blogger-pr.jpg" /></a></p>

<p>そして１企業でWEBサービスの企画・運営や広報を経験した私が個人的に感じていることですが、何よりブロガーへの対応が素晴らしいです。</p>

<p>「当然のことでしょ。」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、企業のサービスを運営している場合、会社の利益至上となるために広告主へのサポートはしっかりやりますが、どうしてもブロガーなどのパブリッシャーへの対応はおざなりになってしまいがちです。</p>

<p>この前私の住所記入ミスでサンプル商品が届かないというトラブルが発生してしまったのですが、期限が過ぎてしまったにも関わらず、迅速なご対応をしていただきました。</p>

<p>他にもブログの記事広告サービスはたくさんある中で、私がブログタイムズの案件を公開している理由はそういったところにもあります。</p>

<p>誰でも自分を大事にしてくれる事を不快に感じることはないでしょうし、こういったサービスの中でも<strong>感動を創造してくれる方が信頼できる</strong>というものですよね。</p>

<p>1日のPVが300以上のブログを運営する方で早速試されたい方は<a rel="nofollow" class="web-site-link" href="http://blogtimes.jp/" onclick="window.open('http://blogtimes.jp/'); return false;">ブログタイムズ</a>へどうぞ。</p>

<p>こういったサービスを利用するのは、もちろん自分のためでもありますが、紹介する企業のため、そして少しでもサービス運営会社の力になりたいと感じられることはとても良い相乗効果を生み出すように思います。</p>

<p>ブログ広告に抵抗を感じられている方も、そのように考えてみるとさらにおもしろいスタイルでブログが書けるようになるのではないかと思います。</p>

<p>[PR by ブログタイムズ]<br /><a rel="nofollow" href="http://blogtimes.jp/" onclick="window.open('http://blogtimes.jp/'); return false;"><img src="http://blogtimes.jp/sys/im.php?b=185&#038;r=10&#038;i=52" border="0" /></a> </p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-marketing.zako.org/web-service/blogtimes-blog-editorial-advertising.html/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://web-marketing.zako.org/web-service/blogtimes-blog-editorial-advertising.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ブログのPVを増やすための4つの手軽でシンプルな方法</title>
		<link>http://web-marketing.zako.org/blog/4-quick-and-simple-ways-to-increase-page-views.html</link>
		<comments>http://web-marketing.zako.org/blog/4-quick-and-simple-ways-to-increase-page-views.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 17:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[ブログTips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.web-marketing.in/1/4-quick-and-simple-ways-to-increase-page-views.html</guid>
		<description><![CDATA[ブログのページビューを上げるには、おもしろいネタを探して記事に起こしたり、時事ネタを絡めて興味を惹いたり、なんてことをしているだけではなかなか上がるものではないし、一過性のものにしかならなかったりす ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="ブログのPVを増加させるシンプルな方法" src="http://web-marketing.zako.org/images/Increase-Page-Views-on-Your.gif" width="514" height="204" style="" /></span>
<p>ブログのページビューを上げるには、おもしろいネタを探して記事に起こしたり、時事ネタを絡めて興味を惹いたり、なんてことをしているだけではなかなか上がるものではないし、一過性のものにしかならなかったりする。そんな悩みを抱えるブロガーも多いのではないでしょうか。 </p>

<p>今回は<a class="web-site-link" href="http://www.problogger.net/archives/2008/09/23/4-quick-and-simple-ways-to-increase-page-views-on-your-blog/" onclick="window.open('http://www.problogger.net/archives/2008/09/23/4-quick-and-simple-ways-to-increase-page-views-on-your-blog/'); return false;">Problogger</a>のエントリに非常にシンプルながらも、記事内容ではなく、ブログのレイアウトやコンテンツの配置でPVを上げるコツが書かれていたのでご紹介します。</p>

<span id="more-996"></span>
<h3 class="header-label">ブログのPVを増加させるためのシンプルな方法</h3>
<p>はっきり言って、4項目のタイトルしか和訳していませんｗｗ 後は私の独断と偏見によるご紹介になりますが、経験から言うと間違ったものではありませんので参考にしていただけると幸いです。</p>

<ol>
<li>サイト内リンクをつける癖をつける</li>
<li>記事下に関連記事リストを設置する</li>
<li>PVアップにサイドバーを使う</li>
<li>マルチページを作る</li>
</ol>

<h4 class="header-label">1. サイト内リンクをつける癖をつける</h4>
<p>分かっていてもどうしても忘れがちなのですが、過去に書いたエントリと関連している場合、積極的にリンクを張るようにしておきましょう。</p>
<p>これはPVを増やすと言うだけでなく、「SEO効果」、「ユーザビリティ」というものにもつながり、1石3鳥なのでやらない手はありません。 なので<strong>ひたすら自分に「関連する記事はなかったか？」、「この情報も参考になるのでは？」と問いかける癖をつける</strong>のがポイントになりそうです。</p>
<p>この自問自答もまた、自分へのリマインドになって効果的ですよね。</p>

<h4 class="header-label">2. 記事下に関連記事リストを設置する</h4>
<p>記事の最後に関連する記事リストを作る。これは最強のPVアップ施策になります。<a title="ブログのレイアウトはどのようなものが良いのか" href="http://web-marketing.zako.org/blog/best-blog-design-layout.html" >ブログのレイアウトはどのようなものが良いのか</a>でもご紹介しましたが、関連記事のリストは他のどの方法よりもPVアップに繋がり、そして読者にとっても遷移しやすいもののひとつになります。</p>
<p>よく、「広告枠が記事下にあると良い。」と言われますが、それと同様の心理が働いているともいえます。</p>
<p><strong>記事をひと通り読み終わった後、どういった行動を起こすべきか迷っている人に何かを準備しておいてあげる</strong>。 その視点から考えるとおのずと見えてくるものがありますよね。 </p>

<h4 class="header-label">3. PVアップにサイドバーを使う</h4>
<p>あなたが今までに書いた中で、最も良い記事のいくつかってどこで見ることができますか？それはトップページでしょうか。 いや、ブログであれば時間が経てばトップページからは目の触れない部分に追いやられ、検索エンジンからでないとたどり着けないものとなってしまいますよね。</p>

<p>読者に毎日見ていただければ大丈夫でしょうけど、なかなかそういったわけにもいきません。 そのため、せっかく良い記事を書いても、タイミングを逃してしまうとタイトルを見ることすら出来なくなってしまうかもしれない。</p>

<p>それを防ぐために、人気のあった記事はサイドバーにランキングなどとして表示させておくようにしましょう。 MovableTypeであれば、個人的に<a class="web-site-link" href="http://bizcaz.com/archives/2007/11/23-215846.php" onclick="window.open('http://bizcaz.com/archives/2007/11/23-215846.php'); return false;">Ajaxでアクセス・ランキングを表示する４</a>がオススメです。</p>
<p>他にも、PVではなく、SBMで人気のあった記事という形で表示するのも良いかもしれませんね。 そういった場合には<a class="web-site-link" href="http://blog.fkoji.com/2007/04190018.html" onclick="window.open('http://blog.fkoji.com/2007/04190018.html'); return false;">Google AJAX Feed API でブログの人気エントリーを表示するサンプル</a>などを参考にすると良いものができそうです。</p>

<h4 class="header-label">4. マルチページを作る</h4>
<p>マルチページとは、たとえば1つのカテゴリで大量の記事リストがある場合にページを分けるようなもの（例：<a class="web-site-link" href="http://web-marketing.zako.org/web-service/" onclick="window.open('http://web-marketing.zako.org/web-service/'); return false;">クールなWEBサービスカテゴリ</a>）</p>
<p>ニュースサイトなどではひとつのエントリを複数ページに分けているようなものもありますよね。ニュースサイトの例はビジネス要素が含まれたテクニックですが、たとえば1ページにTOP100リストなんていうものがあってもなかなか選べるものではありませんよね。</p>
<p class="picture"><img src="http://lh4.ggpht.com/sigeos15/SN9hJQpvHVI/AAAAAAAAHCc/_2yh8xxFM88/s400/multi-page.jpg" />
ニュースサイトでのマルチページの例</p>
<p>Movabletype でも<a class="web-site-link" href="http://www.aldenbates.com/plugins/pagedarchives.html" onclick="window.open('http://www.aldenbates.com/plugins/pagedarchives.html'); return false;">Paged Archives Plugin</a>といったような設定した条件どおりにページを分割してくれるプラグインも存在するので、読者が見やすい環境づくりのために実践するのも良いのでは。 設定方法は<a class="web-site-link" href="http://www.boomlabo.net/movable_type/000028.html" onclick="window.open('http://www.boomlabo.net/movable_type/000028.html'); return false;">Movable Typeカテゴリーのページ分割 ブームラボ</a>あたりが分かりやすいと思います。</p>

<p>ただ単に情報を詰め込むのではなく、<strong>選択肢を適量かつ判断しやすくする</strong>ことでさらに多くのコンテンツを見てもらう仕組みを作れるということですね。</p>


<p>私も今、ブログリニューアルのためにレイアウトやらドメイン変更やら、毎日少しずつ時間を割いて思考していますが、すべての折り合いをつけるのがなかなか難しい。 でもそもそもの目的から鑑みればそう深く考えるものでもなかったりする。 その目的さえ見失わなければ他にも次々にっ見えてくるものはあるんでしょうね。</p>

<p>Via:<a class="web-site-link" href="http://www.problogger.net/archives/2008/09/23/4-quick-and-simple-ways-to-increase-page-views-on-your-blog/" onclick="window.open('http://www.problogger.net/archives/2008/09/23/4-quick-and-simple-ways-to-increase-page-views-on-your-blog/'); return false;">4 Quick and Simple Ways to Increase Page Views on Your Blog</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-marketing.zako.org/blog/4-quick-and-simple-ways-to-increase-page-views.html/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://web-marketing.zako.org/blog/4-quick-and-simple-ways-to-increase-page-views.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ブログのレイアウトはどのようなものが良いのか</title>
		<link>http://web-marketing.zako.org/blog/best-blog-design-layout.html</link>
		<comments>http://web-marketing.zako.org/blog/best-blog-design-layout.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 15:05:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[アンケート]]></category>

		<category><![CDATA[ブログTips]]></category>

		<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.web-marketing.in/1/best-blog-design-layout.html</guid>
		<description><![CDATA[
Web デザインに関するアンケートにご協力ください - 3ping.orgというエントリを見て、読者から見ると本当に良いレイアウトとはどのようなものなんだろうと非常に興味を持ちました。


どんな ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="最適なブログレイアウトを考えてみよう" src="http://web-marketing.zako.org/images/blog-layout-poll.jpg" width="514" height="204" style="" /></span>

<p class="clear"><a class="web-site-link" href="http://3ping.org/2008/08/31/0120" onclick="window.open('http://3ping.org/2008/08/31/0120'); return false;">Web デザインに関するアンケートにご協力ください - 3ping.org</a>というエントリを見て、読者から見ると本当に良いレイアウトとはどのようなものなんだろうと非常に興味を持ちました。</p>

<span id="more-936"></span>
<h3 class="header-label">どんなレイアウトが好みですか？</h3>
<p>下記のアンケートは<a class="web-site-link" href="http://3ping.org/" onclick="window.open('http://3ping.org/'); return false;">3ping.org</a>さんのところで行っているアンケートです。わたくしのところでも結果を注目していきたいのでご協力お願いします。</p>

<p>アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。</p>

<p>結果については<a class="web-site-link" href="http://3ping.org/2008/08/31/0120" onclick="window.open('http://3ping.org/2008/08/31/0120'); return false;">Web デザインに関するアンケート結果 - 3ping.org</a>で詳しく解説されておりますのでご覧ください。</p>

<h4 class="header-label">本当に良いレイアウトは何なのか。</h4>
<p>最近多く見かけるようになってきた、エントリ部分は1カラムで、従来のサイドバーコンテンツをエントリの下に設けるもの。確かに邪魔なものがなく、読みやすいともとれるけれど、メルマガ経験のあるかたなら人が読みやすい1行の文字数の限界というものはご存知でしょう。</p>

<p>正確な数字は覚えていませんが、1行32文字くらいが最適だったと思います。 私自身は内容がよければあまり気にならないのですが、中には途中で求める内容でないことに気付き、他のコンテンツへ意識を移すという読者もいるはずですよね。そういった意味では2カラムがベストと言えるのかもしれません。</p>

<h4 class="header-label">リンククリック数が多いのはエントリ下</h4>
<p>これは私のブログでも顕著に現われている傾向です。 サイドバーにゴチャゴチャとあるブログですがｗ 明らかにクリック数が多いのはエントリの下方にあるリンク一覧です。</p>

<p>しかし前述のように、途中で他のコンテンツを求める読者がサイドバーのリンクをクリックしているのも無視することはできません。 このブログでの割合を言うと、エントリ下が100とするとサイドは4くらい、カテゴリが多すぎるという理由もあり、そこまで一般的ではないかもしれませんがこれではなくすわけにはいかない。 となるとやはり2カラムという結論に至りそうです。</p>

<h4 class="header-label">海外ブログの例でも</h4>
<p>海外の人気ブログでも、記事部分は2カラムの左が記事、そしてフッター部分にメニューが設けられているものもセオリーとなりつつあります。</p>
<h4 class="header-label">Digital Inspiration</h4>
<p><a href="http://www.labnol.org/" onclick="window.open('http://www.labnol.org/'); return false;"><img src="http://lh3.ggpht.com/sigeos15/SLvkSREeXMI/AAAAAAAADQk/7OIAx8a-9DY/s288/labnol-org.jpg" /></a><br />
最近リニューアルした<a class="web-site-link" href="http://www.labnol.org/" onclick="window.open('http://www.labnol.org/'); return false;">Digital Inspiration</a>。以前のデザインは↓のように3カラムで中央が記事スペースでした。</p>
<p><img src="http://lh5.ggpht.com/sigeos15/SLvlERaY9gI/AAAAAAAADRM/lg93o6JlaG8/s288/labnol-org-old.jpg" /></p>

<h4 class="header-label">ProBlogger</h4>
<p><a href="http://www.problogger.net/blog/" onclick="window.open('http://www.problogger.net/blog/'); return false;"><img src="http://lh3.ggpht.com/sigeos15/SLvkShxhM4I/AAAAAAAADQs/Vo7rHPexhH8/s288/pro-blogger.jpg" /></a><br />
こちらも数ヶ月前にリニューアルした<a class="web-site-link" href="http://www.problogger.net/blog/" onclick="window.open('http://www.problogger.net/blog/'); return false;">ProBlogger</a>。ポータル化しているトップページのみ3カラムで、ブログディレクトリは2カラムの左が記事。エントリ下には大きくコンテンツスペースをとっています。</p>

<h4 class="header-label">徹底的に読み手の立場になれば答えは出る！？</h4>

<p><img src="http://lh5.ggpht.com/sigeos15/SLvrl8NWBdI/AAAAAAAADRU/jkY6BfDkbgA/s288/f.jpg" /><br />
<a class="web-site-link" href="http://www.usability.gr.jp/alertbox/20060417_reading_pattern.html" onclick="window.open('http://www.usability.gr.jp/alertbox/20060417_reading_pattern.html'); return false;">Alertbox: 軌跡は&#8221;F&#8221;を描く（2006年4月17日）</a><br />
ちょっと古いデータですが、これ以外にも読者が「F」の軌跡を描くということがよく言われていますよね。 WEBでなくとも、デザイン業界でも人の目線は左上から入るといいます。</p>
<p>そう考えていき、エントリ下のことも考慮し、あまり煩雑でないほうが良いであるとか、このブログのような読み込み速度の問題なども入れると、やはり2カラムでフッター部分にコンテンツをまとめるのが良いのかもしれません。</p>

<p>と、ここまではとにかく読みやすさというものに視点を置きましたが、私のように敢えてドンキホーテを狙っているブログもあるわけでｗｗ　もちろんそのブログやサイトの目的によって最適なレイアウトというのは変化してくるわけですよね。 その狙いを見定めながらブログを見るのもおもしろいかもしれません。</p>

<p><a class="web-site-link" href="http://3ping.org/2008/08/31/0120" onclick="window.open('http://3ping.org/2008/08/31/0120'); return false;">Web デザインに関するアンケートにご協力ください - 3ping.org</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-marketing.zako.org/blog/best-blog-design-layout.html/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://web-marketing.zako.org/blog/best-blog-design-layout.html" />
	</item>
		<item>
		<title>iPhoneテンプレート for MTをなんちゃってiPhoneシミュレータで試す。。。</title>
		<link>http://web-marketing.zako.org/blog/iphone-for-mt.html</link>
		<comments>http://web-marketing.zako.org/blog/iphone-for-mt.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<category><![CDATA[MT]]></category>

		<category><![CDATA[ブログツール]]></category>

		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.web-marketing.in/1/iphone-for-mt.html</guid>
		<description><![CDATA[結論から申し上げますと、iPhoneを持ってもいないのにこんなことを試すのはあまりにもむなしすぎるということが分かりました。。。
サンプルは実寸の4倍近くありますのでご了承くださいｗ


iPhon ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="iphoneテンプレートMT用を試してみた" src="http://web-marketing.zako.org/images/iphone-for-mt.jpg" width="514" height="204" style="" /></span>
<p>結論から申し上げますと、iPhoneを持ってもいないのにこんなことを試すのはあまりにもむなしすぎるということが分かりました。。。</p>
<p>サンプルは実寸の4倍近くありますのでご了承くださいｗ</p>

<span id="more-888"></span>
<h3 class="header-label">iPhoneテンプレート for MTでiPhone版を作りました</h3>

<p>作ってみたはいいけどMacも持っていないし、試す環境がないので悔し紛れに無駄なことを。サイズも3~4倍くらいだし、もっと画面領域も狭いはずですが、だいたいこんな感じになるのでしょうか。</p>
<h4 class="header-label">iPhone縦のとき</h4>
<iframe width="390" height="735" src="http://web-marketing.zako.org/blog/iphone-for-mt1.html" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<p>リンク先のページに移動するときの跳ねるような感じがとても素敵に感じます。（※なんちゃってiPhoneの中で実際に動きを試すことができます。）</p>

<h4 class="header-label">iPhone横のとき</h4>
<iframe width="735" height="390" src="http://web-marketing.zako.org/blog/iphone-for-mt2.html" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<p>幅が広すぎてはみ出しましたが、どっちが見やすいのか想像しながら触ってみましたｗ</p>

<h4 class="header-label">さて本題に</h4>
<p>iPhoneテンプレート for MTはMovable Typeにテンプレを２つ追加し、<a href="http://code.google.com/p/iui/" onclick="window.open('http://code.google.com/p/iui/'); return false;">iuiライブラリ</a>といくつかのファイルをアップするだけで設置可能なものになっています。</p>
<p>実際に私が作ったサイトは<a class="web-site-link" href="http://web-marketing.zako.org/i/#_home" onclick="window.open('http://web-marketing.zako.org/i/#_home'); return false;">WEBマーケティングブログiPhone版</a>です。</p>
<p>試してみたい方は<a class="web-site-link" href="http://cremadesign.jp/blog/iphone/iphone_template_for_mt.html" onclick="window.open('http://cremadesign.jp/blog/iphone/iphone_template_for_mt.html'); return false;">東京Webデザイナー日記リターンズ</a>へどうぞ。</p>
<p>詳しい手順はダウンロードしたファイルの中の「readme.txt」にMTのバージョン別に詳しく書いてあります。</p>
<h4 class="header-label">※１点だけ注意</h4>
<p>こんなことするのは私くらいかもしれませんが、、、「iPhone用個別ページ」のテンプレートを作り、「 アーカイブマッピング」（下記画像参照）のチェックボックスにチェックを入れてしまうと、再構築した際にPC版のページからiPhone版のページに飛ぶようになってしまいます。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="iphone-for-mtの注意点" src="http://web-marketing.zako.org/images/iphone-for-mt-2.jpg" width="400" height="120" style="" /></span></p>
<p>昨日ご迷惑をおかけした方々、この場をお借りしてお詫び申し上げますm(_ _)m</p>
<p>とにかく早くiPhone欲しいです。</p>
<p>Thanks：<a class="web-site-link" href="http://agilemedia.jp/pressrelease/iphone_for_mt.html" onclick="window.open('http://agilemedia.jp/pressrelease/iphone_for_mt.html'); return false;">Agile Media Network</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-marketing.zako.org/blog/iphone-for-mt.html/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://web-marketing.zako.org/blog/iphone-for-mt.html" />
	</item>
		<item>
		<title>あなたのブログのユーザビリティを改善する方法トップ5</title>
		<link>http://web-marketing.zako.org/blog/improve-your-blogs-usability.html</link>
		<comments>http://web-marketing.zako.org/blog/improve-your-blogs-usability.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 15:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[Tips]]></category>

		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[ブログツール]]></category>

		<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.web-marketing.in/1/improve-your-blogs-usability.html</guid>
		<description><![CDATA[少し前にブログをつくったときのチェックリスト &#124; IDEA*IDEAという記事がありました。とても大事です、耳が痛いですｗｗ
というわけで今回はTop 5 Ways to Improve Your  ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a title="And the winner is..." href="http://flickr.com/photos/clocky/368272050/" onclick="window.open('http://flickr.com/photos/clocky/368272050/'); return false;"><img alt="ブログのユーザビリティ改善法" src="http://web-marketing.zako.org/images/Blog-Usability.jpg" width="250" height="205" /></a>
<p>少し前に<a class="web-site-link" href="http://www.ideaxidea.com/archives/2008/03/post_415.html" onclick="window.open('http://www.ideaxidea.com/archives/2008/03/post_415.html'); return false;">ブログをつくったときのチェックリスト | IDEA*IDEA</a>という記事がありました。とても大事です、耳が痛いですｗｗ</p>
<p>というわけで今回は<a class="web-site-link" href="http://www.problogger.net/archives/2008/03/08/top-5-ways-to-improve-your-blogs-usability/" onclick="window.open('http://www.problogger.net/archives/2008/03/08/top-5-ways-to-improve-your-blogs-usability/'); return false;">Top 5 Ways to Improve Your Blog’s Usability</a>のエントリをご紹介。</p>

<span id="more-46"></span>
<p><a href='http://atode.cc/' onclick='javascript:(function(){var s=document.createElement("scr"+"ipt");s.charset="UTF-8";s.language="javascr"+"ipt";s.type="text/javascr"+"ipt";var d=new Date;s.src="http://atode.cc/bjs.php?d="+d.getMilliseconds();document.body.appendChild(s)})();return false;'>[あとで読む]</a></p>

<h3 class="header-label">ブログのユーザビリティを改善する方法トップ5</h3>
<p>元記事を超訳＋私なりの考えを含めてご紹介します。私もこの記事を読んで少しだけ変化させる勇気を出すことができました。あなたにも勇気をつけてもらえると嬉しいです。</p>

<ol>
<li>予測可能であること</li>
<li>明らかであること</li>
<li>重要でなければ省くこと</li>
<li>選択肢を制限すること</li>
<li>「チリツモ」であること</li>
</ol>

<h4 class="header-label">1. 予測可能であること</h4>
<p>たとえば、「このブログの目的は何？」と思ったら「About」または「このサイトについて」といったメニューを探します。</p>
<p>「この人とコンタクトを取りたい」と思ったら「contact」または「お問い合せ」というメニューを探すでしょう。</p>
<p>「コメントしたい。」と思ったら記事の下までスクロールして探します。</p>

<p>「このブログをRSSで購読したい。」と思えばRSSへ追加ボタンをヘッダー周辺かサイドバーから探します。</p>

<p>このようにブログには既に「お決まり」になっている共通のメニューがあります。「人と違った」ものを出して良いところと「あって当たり前」のものをあるべきところに設けることを意識しておくべきですね。私も人のことを言えませんが。。。</p>

<h4 class="header-label">2. 明らかであること</h4>
<a class="floatleft" title="up a-row" href="http://flickr.com/photos/bru/160267075/" onclick="window.open('http://flickr.com/photos/bru/160267075/'); return false;"><img alt="up-a-row.jpg" src="http://web-marketing.zako.org/images/up-a-row.jpg" width="200" height="150" /></a>
<p>ちょっとキーボードを見てください。機能を知らなくて使っていないキーが少なくともひとつはあるんじゃないでしょうか。</p>

<p>そのキーは最も有用なキーなのかもしれない、でも、未知のものを突きつけられるとき、あなたは今までも使ってみることをためらったり、やめたりすることが多くあったでしょう。そのボタンを押すことによって、すべてのデータが消えてしまったりしたら大変ですからね。</p>

<p>私たちは、得られる結果が明確でないことを好みません。だから良く分からないリンクやボタンはあまりクリックされません。</p>

<p>著者の広告の実験で、内容があいまいなバナーと明確なバナーでCTRが800%も変わる結果が出たそうです。あなたのブログでもそういったものがないかどうか探し回ってください。</p>

<p>ネットリテラシーの格差が激しい日本では特にこの点は大きな障壁になりますよね。「インターネットとはあなたにとってどんなものですか？」と聞いても「素晴らしいもの」と答える人と「危ないもの」と答える人が真っ二つに分かれてしまうはずです。</p>
<p>だからこそ、ここで基本に立ち返って「小学生でも分かる」ことを前提にすべてを見直してみる価値があるかもしれません。このブログも散々言われていますから、私も頑張らねば。</p>

<h4 class="header-label">3. 重要でなければ省くこと</h4>

<p>1ダースものどうでも良いパーツによって、重要なものが隠れてしまい、あなたは読者が本当に必要としているものを供給することを難しくしています。</p>

<h4 class="tips">重要なパーツの例</h4>
<ul>
<li>人気記事一覧（TOP5くらいがベスト）</li>
<li>フィードアイコン</li>
<li>コメント投稿ボタン</li>
</ul>
<h4 class="tips">それほど重要でないパーツの例</h4>
<ul>
<li>ブログパーツ</li>
<li>最近のコメント</li>
</ul>
<p>サイドバーが寂しくなると感じるならば一つ一つのスペースを大きくとれば良いし、それでも余るならサイドバーを減らせば良い。こういった勇気、大事ですね。</p>

<h4 class="header-label">4. 選択肢を制限すること</h4>
<a class="floatright" title="The People's Choice Award Logo." href="http://flickr.com/photos/ponchosqueal/382476374/" onclick="window.open('http://flickr.com/photos/ponchosqueal/382476374/'); return false;"><img alt="Peoples-Choice.gif" src="http://web-marketing.zako.org/images/Peoples-Choice.gif" width="200" height="212" /></a>
<p>50個のカテゴリを持つよりも、10個のカテゴリであるほうが全然使いやすい。多くの選択肢を持つことは、読者の時間を浪費させ、負荷を増大させることになります。読者はその多くの選択肢と接することはありません。</p>
<p>たとえば人気記事リストが20個あるよりも、5つしかないほうがクリックされやすいのです。</p>
<p>簡易化された選択肢は読者がどこに注目すべきか決めるのをより簡単にしてくれます。多くの選択肢を持つことは、あなたのサイトの有益性を削いでいることと同じなのです。</p>
<p>より多くの人気記事ランキングを表示させたいのも、より多くのカテゴリに細分化したい気持ちも非常によく分かりますが、読者にとっては迷わせる要素にしか感じられなかったりする。他のブログを読んでいたりするとすごく気づくことです。</p>

<h4 class="header-label">5. 「チリツモ」であること</h4>
<p>使えるブログというのは読者がより気軽に拾い読みすることができ、小さな接触を多く作ります。その「チリツモ」はとても細やかなところばかりです。</p>
<ol>
<li>ヘッダーイメージはメインページへリンクしてますか？ </li>
<li>ブログに「このサイトについて」のページがありますか？</li>
<li>ブログに「お問い合せ」ページがありますか？</li>
<li>ヘッドライン（見出し）は内容と合っていますか？ </li>
<li>リンクがどこへ案内するか明らかですか？ </li>
<li>記事で段落を頻繁に使っていますか？</li>
<li>記事の下段にコメントのリンクを持っていますか？</li>
<li>小見出しを使っていますか？ </li>
<li>記事はスクリーンの2/3よりも広く取っていますか？</li>
<li>最も人気の記事を容易に利用可能にしていますか？ </li>
<li>リンクは選び出すのが簡単ですか？ </li>
</ol>


<p>以前に<a href="http://web-marketing.zako.org/web-tools/woopra-free-web-tracking-analysis-tool.html" onclick="javascript:urchinTracker('/go/text_link');" onkeypress="return hs.expand(this)">アクセス解析ツールの記事</a>でこんなコメントをいただきました。</p>
<blockquote>ん？リアルタイムかつローカルで動くアクセス解析ってそんなに有用？それより、一日置きでいいからしっかりデータ分析したほうがいいのでは？利点がよくわからん。教えてえらい人<br />
<a class="web-site-link" href="http://b.hatena.ne.jp/uzuki-first/20080313#bookmark-7851630" onclick="window.open('http://b.hatena.ne.jp/uzuki-first/20080313#bookmark-7851630'); return false;">http://b.hatena.ne.jp/uzuki-first/20080313#bookmark-7851630</a></blockquote>
<p>きっと偉い人はそんなに重要ではないと答えるでしょう。しかし、リアルタイムに人の動きを見るというのはたまにやってみると問題が見えてくることもあります。要するにすごくユーザーの立場に近い視点になれるわけです。</p>
<p>行き詰ってどうにもならない時なんかには眺めているだけでひらめきへ導いてくれることもあります。そのひらめきは案外今回ご紹介した内容のものであったりするわけですね。</p>

<p>でも一番大事なのは行動を起こす勇気を持つことだったりする。気づいていても動かしたくない。変えたくない。普段の生活でもこういったことが多くあるはずです。</p>

<p>「まずはブログから。」なんて決心も良いのでは？</p>

<p>Via：<a class="web-site-link" href="http://www.problogger.net/archives/2008/03/08/top-5-ways-to-improve-your-blogs-usability/" onclick="window.open('http://www.problogger.net/archives/2008/03/08/top-5-ways-to-improve-your-blogs-usability/'); return false;">Top 5 Ways to Improve Your Blog’s Usability</a></p>

<div class="a-wrap pkg"><div class="a-left-box"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4797333529%26tag=snowboadteamz-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4797333529%253FSubscriptionId=028QVM5GAF1MWA4NBMR2" target="_blank"><img class="a-img" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aPf1Q0kEL._SL160_.jpg" alt="ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践" /></a></div><div class="a-right-box"><div class="a-top-inner"><form class="a-cart-form" method="post" action="http://www.amazon.co.jp/gp/aws/cart/add.html" target="_blank"><input type="hidden" name="AssociateTag" value="snowboadteamz-22" /><input type="hidden" name="SubscriptionId" value="028QVM5GAF1MWA4NBMR2" /><input type="hidden" name="ASIN.1" value="4797333529" /><input type="hidden" name="Quantity.1" value="1" /><input type="image" name="submit.add-to-cart" src="http://rcm-images.amazon.com/images/G/09/extranet/associates/buttons/remote-buy-jp5.gif" /></form></div>
<dl><dt>ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践</dt><dd>価格：<span class="a-price-text">￥ 2,940</span></dd><dd>平均評価：4.5</dd><dd>納期：通常24時間以内に発送</dd><dd><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4797333529%26tag=snowboadteamz-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4797333529%253FSubscriptionId=028QVM5GAF1MWA4NBMR2" target="_blank"><br />Amazon で詳細を見る</a> by <a href="http://astore.amazon.co.jp/snowboadteamz-22" title="WEB担当者専門書店" target="_blank">WEB担当者専門書店</a></dd></dl>
</div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-marketing.zako.org/blog/improve-your-blogs-usability.html/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://web-marketing.zako.org/blog/improve-your-blogs-usability.html" />
	</item>
		<item>
		<title>画像系ブロガー必見の画像埋め込み可能な共有サイト「photie」</title>
		<link>http://web-marketing.zako.org/web-service/photie-easily-share-your-photos.html</link>
		<comments>http://web-marketing.zako.org/web-service/photie-easily-share-your-photos.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 15:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[クールなWEBサービス]]></category>

		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[便利なWEBツール・サービス]]></category>

		<category><![CDATA[ブログツール]]></category>

		<category><![CDATA[画像共有]]></category>

		<category><![CDATA[画像系ブロガー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.web-marketing.in/1/photie-easily-share-your-photos.html</guid>
		<description><![CDATA[画像を多く使うブロガーにとって、サーバーの容量はかなり気になるもの、容量を確保するために考えるのは画像共有サイトにアップロードしてブログへ埋め込むという方法ですが、そこで必ず引っかかるのが、埋め込ん ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.photie.com/photo/59" title="photie.jpg"><img src="http://www.photie.com/p/original/59.jpg" alt="画像系ブロガーに優しい画像共有サイト「photie」" border="0" /></a>
<p>画像を多く使うブロガーにとって、サーバーの容量はかなり気になるもの、容量を確保するために考えるのは<a href="http://www.zako.org/mt/mt-search.cgi?tag=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%85%B1%E6%9C%89&#038;blog_id=1">画像共有サイト</a>にアップロードしてブログへ埋め込むという方法ですが、そこで必ず引っかかるのが、埋め込んだ際に画像の容量が倍増してしまい、ページの読み込みがかなり重くなってしまうというワナ。</p>
<p>そんな2つの問題を解決してくれて、他のニーズにも応えてくれるのが今回ご紹介する画像共有サイト「photie」です。</p>

<span id="more-134"></span>
<h3 class="header-label">画像系ブログに向いている画像共有サイト「photie」</h3>
<p class="picture"><a href="http://www.photie.com/photo/54" title="fujikyu-trash1.jpg"><img src="http://www.photie.com/p/original/54.jpg" title="fujikyu-trash1.jpg" border="0" /></a></a>
photieにアップロードした画像を貼り付けた画像。</p>
<p>ポイントはオリジナルサイズで埋め込めること。これができる画像共有サイトって意外と少ないんです。</p>

<p class="picture"><a href="http://www.photie.com/photo/52" title="fujikyu-trash3.jpg"><img src="http://www.photie.com/p/original/52.jpg" title="fujikyu-trash3.jpg" border="0" /></a>
これも同じく発行された埋め込みコードを貼り付けたもの。画像の重さもほとんど変わりません。</p>

<h4 class="question">何故画像系ブロガーにおすすめなの？</h4>
<p>先ほどから何がおすすめなのか分からない方もいるでしょうから、ここでちょっと経験を交えてご説明します。</p>
<p>実は画像共有サイトにアップロードした画像をサイトへ貼り付ける際、アップロードしたサイズと異なるサイズでサイトに貼り付けると、とんでもなく画像が重くなることが多いのです。特にFlickrの場合は同サイズでもかなり大きくなってしまうんです。</p>
<h4 class="header-label">Flickrでの実証</h4>
<p class="picture"><a title="ええじゃないかの見せ所" href="http://flickr.com/photos/web-marketing/2320476571/" onclick="window.open('http://flickr.com/photos/web-marketing/2320476571/'); return false;"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2154/2320476571_7d73c3b660.jpg" /></a><br />
この画像、元画像は28KBなのにも関わらず、Flickrにアップして貼り付けると、なんと152KBに。。。<br />
<img alt="proof.jpg" src="http://web-marketing.zako.org/images/proof.jpg" width="214" height="224" /><br />
証拠画像。</p>
<p class="picture">
<a href="http://www.photie.com/photo/55" title="fujikyu-eejanaika3.jpg"><img src="http://www.photie.com/p/original/55.jpg" title="fujikyu-eejanaika3.jpg" border="0" /></a>
こちらはphotie。サイズが大きくなっても40KBと、若干重くなるものの、だいぶ抑えられています。</p>

<h4 class="header-label">サクサクアップ、サクサク貼り付け</h4>
<p class="picture"><a href="http://www.photie.com/photo/60" title="photie2.jpg"><img src="http://www.photie.com/p/original/60.jpg" title="photie2.jpg" border="0" /></a>
なにしろ他の画像共有サイトに比べて軽いのも特徴です。</p>
<p>言葉では伝わらないので動画にしてみました。↓</p>
<object width="425" height="373"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ytJssAfOZs4&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6&#038;border=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ytJssAfOZs4&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6&#038;border=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="373"></embed></object>
<p>どうですか？伝わりますかこのサクサク感。</p>
<p>画像タイトルやリンクを自分で編集することはできませんが、タグの追加ができ、表示されたページへのリンクが自動生成されるので、ある意味手軽ですごく良いかも。</p>
<p>画像系ブロガーの方は是非<a class="web-site-link" href="http://www.photie.com/" onclick="window.open('http://www.photie.com/'); return false;">photie</a>をお試しあれ。</p>
<p>ちなみにphotieのサーバーが重くなって読み込みが遅くなるのはご愛嬌ということで。これだけは避けられない。。。</p>
<p>Ｖｉａ：<a class="web-site-link" href="http://www.killerstartups.com/Web20/Photiecom---Easily-Share-Your-Photos/" onclick="window.open('http://www.killerstartups.com/Web20/Photiecom---Easily-Share-Your-Photos/'); return false;">Photie.com - Easily Share Your Photos | Visit Photie.com</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-marketing.zako.org/web-service/photie-easily-share-your-photos.html/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://web-marketing.zako.org/web-service/photie-easily-share-your-photos.html" />
	</item>
		<item>
		<title>Fw:なぜ人気ブログはRSSを全文配信しているのか？【改め「これから」というブログはどうすべきか】</title>
		<link>http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/web-marketing-colum/rss-rich-site-summary-delivery.html</link>
		<comments>http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/web-marketing-colum/rss-rich-site-summary-delivery.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 21:56:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sigeo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[RSS]]></category>

		<category><![CDATA[WEBマーケティングコラム]]></category>

		<category><![CDATA[ブログ 更新・成功のヒント]]></category>

		<category><![CDATA[全文配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.web-marketing.in/1/rss-rich-site-summary-delivery.html</guid>
		<description><![CDATA[最近RSSネタの記事が多いなと感じません？RSS利用促進の大きな動きが出始めたのでしょうかｗｗ　と、その中でちょっと気になったなぜ人気ブログはRSSを全文配信しているのか？という記事があったのでこの ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a title="365-157 MAR 24" href="http://flickr.com/photos/napfisk/432856767/" onclick="window.open('http://flickr.com/photos/napfisk/432856767/'); return false;"><img alt="RSSは全文配信すべきか否か" src="http://web-marketing.zako.org/images/rss-reader.jpg" width="250" height="250" /></a>
<p>最近<a href="http://web-marketing.zako.org/web-service/rss-feed/rss-blog-parts-wigitize-com.html">RSS</a>ネタの記事が多いなと感じません？RSS利用促進の大きな動きが出始めたのでしょうかｗｗ　と、その中でちょっと気になった<a class="web-site-link" href="http://www.be-emotion.com/seo/2008/02/rssadvise4.html" onclick="window.open('http://www.be-emotion.com/seo/2008/02/rssadvise4.html'); return false;">なぜ人気ブログはRSSを全文配信しているのか？</a>という記事があったのでこの機会に乗ってみようと思います。</p>

<span id="more-136"></span>
<h3 class="header-label">結論から言うと</h3>
<p class="conclusion">「これから成長するブログは全文配信しないと損をする。」</p>
<p>この結論を導くものにはいろいろなものがあると思います。「後発だから差別化を」、「ユーザビリティは向上させたい」などなど。でもそれだけではなかなか納得できるものではありません。ここでは私のブログからその根拠を読み解いてみようと思います。</p>

<h3 class="header-label">Google Matt Cutts氏は全文配信を勧めている</h3>
<p>まず、「RSSフィードは全文表示じゃないと愛がないよ。」とWordCamp 2007でMatt Cutts氏は言っています。　この言葉をご紹介した記事は「<a title="Google Matt Cutts氏によるブロガー向けSEO Tipsから見えるもの｜WEBマーケティングブログ" href="http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/sem-news/google-matt-cutts-seo-tips.html" >Google Matt Cutts氏によるブロガー向けSEO Tipsから見えるもの</a>」。 つまりGoogleSEOを少しでも気にするのであればRSSは全文配信した方が良いと言えるでしょう。</p>
<p>Matt Cutts氏が現状のSEO事情から語ったとは言い切れませんが、今後のリスクヘッジや見ていただく人のことを鑑みれば、正解はおのずと全文配信になるでしょうね。</p>

<p><a class="web-site-link" href="http://newsing.jp/entry?url=www.be-emotion.com%2Fseo%2F2008%2F02%2Frssadvise4.html" onclick="window.open('http://newsing.jp/entry?url=www.be-emotion.com%2Fseo%2F2008%2F02%2Frssadvise4.html'); return false;">newsing</a>に「SEO的に気になる」といった意見がありましたが、Googleの場合ウェブマスターツールで自動判別していることもあり、最低限ヘッダーに明記しておけばリスクはないと考えて良いのではないでしょうか。Yahoo!に関しては疑問ですが、そもそもYahoo!の場合ブログをWEB検索には表示させない方向性なのでこの場合は考えなくて良さそうです。</p>

<h3 class="header-label">RSSを全文配信にするとアクセス数の基礎が増える</h3>
<p>定説から言えば、「RSSを全文配信にするとページビューは減るがRSS購読者数は増加する。」となるわけですが。私は「RSS購読者数が増え、日々のページビューもボトムアップ出来る。」と感じています。　このブログも昨年の8月に全文配信にしましたが、当時ご購読いただいている人数がFeedburnerで250くらいだったこともあり、まったくPVに影響が出ませんでした。</p>
<p>既に人気ブログになっていれば話は別かもしれませんが、私のようにまだまだこれからというブログにとってはむしろ全文配信にしないほうがもったいないです。</p>
<p class="picture"><img alt="rss-feed-graph.gif" src="http://web-marketing.zako.org/images/rss-feed-graph.gif" width="400" height="112" />
RSSを全文配信した直後に購読者数が明らかに増えた。</p>

<h3 class="header-label">RSSリーダーのユーザーは本当にブログへアクセスしないの？</h3>
<p class="picture"><img alt="rss-reader-referral.gif" src="http://web-marketing.zako.org/images/rss-reader-referral.gif" width="400" height="196" />
RSSリーダーからの1ヶ月間のセッション数。ぶっちゃけ恥ずかしい数値ですがここは意を決して公開ｗｗ</p>
<p>上記のデータから見ても、決してアクセスしなくなるとは言い切れないのではないかと私は感じています。　私自身ハードな？RSSユーザーですが、どうもRSSリーダーで見ただけでは気がすまなくて、結局元記事を開くことが多々ありますので。</p>
<p class="picture"><img alt="rss-reader-referral-pie.gif" src="http://web-marketing.zako.org/images/rss-reader-referral-pie.gif" width="400" height="226" />
このブログのRSS購読方法統計（※Feedburnerのみの数値）</p>
<p>また、「このブログでは画像ネタが多いからその要因も関わるのでは？」という疑問もあるかもしれませんが、数値から見ても画像記事だから他よりも誘導数が多いということはありません。</p>
<p>少し掘り下げて、各RSSリーダーの購読者数とセッション数を組み合わせると下記のようになります。</p>
<dl>
<dt>LDR</dt>
<dd>購読者数91人：865セッション／月</dd>
<dt>iGoogleやGoogleリーダー</dt>
<dd>購読者数551人：3,049セッション／月</dd>
</dl>
<p>atomとRSS2.0で280人程の方にご購読いただいているのでFeedburnerだけの数値では正確とは言えないのですが、再訪率なども加味して考えても決して来なくなるとは言えない数値ですよね。　ちなみに私のブログは再訪問者率が30%弱ですので、逆にRSSリーダーでご購読いただいている方はお得意様になります。 その他のデータを読み解いていっても決して「来ない」とは言い切れなさそうですね。</p>

<p class="picture"><img alt="rss-feed-graph-2.jpg" src="http://web-marketing.zako.org/images/rss-feed-graph-2.jpg" width="400" height="334" />クリックスルーも含めたFeedburnerのデータ。見づらくてすみません。。。</p>

<h3 class="header-label">RSSユーザーは広告をクリックする？</h3>
<p>よほど興味のあるものでない限り、ほとんどしないのではないでしょうか。皆さん広告慣れしていらっしゃいますから。　かくいう私も広告をクリックしませんし、そう考えると「クリック報酬型の広告収入を減らしたくない。」という思惑はRSS全文配信に直結するとは言いがたくなるわけです。</p>
<p>また、クリック報酬型の広告をクリックしているのはほとんどが検索エンジンからのユーザーであるということも解析データから見えてきます。このことからも、RSS全文配信＝広告収入減とは言えません。</p>


<h3 class="header-label">デメリットは？</h3>
<p>RSSで広告収入を求める場合、日本でのRSS広告のニーズが現状はまったくと言っていいほどないということが最大のデメリットでしょうね。それ以外にデメリットはほとんどないといって良いのではないでしょうか。</p>

<p>つらつらと書いてきましたが、このような根拠から私はRSSを全文配信すべきだと考えています。とは言っても私の場合はここまで考えて全文配信したわけではなく、Matt Cutts氏の言葉に心を打たれたのがきっかけなのですがｗｗ</p>
<p>きっかけはどうであれ、おすすめは全文配信というわけです。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/web-marketing-colum/rss-rich-site-summary-delivery.html/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/web-marketing-colum/rss-rich-site-summary-delivery.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
