実用性を感じる時は、会社でこっそりYouTubeを見たい時くらいでしょうか。。。
日本語版を試しましたが、どうやら対応していないみたいなので、どうしても試したい方は英語版でご覧になってください。
YouTubeを怪しくするスクリプトダウンロード
Youtube red and black layout – Userscripts.org
くだらないかもしれないけど、こういったことをするのとしないのでは大きな差を感じますよね。
ユーザースクリプトはまだいじっていないのでわからないけれど、例えばiGoogleガジェットなんかはXMLで作られており、他のガジェットを参考にすれば簡単なものは結構作れてしまうものです。
すでに海外ではガジェットを活用したSEO、なんてのにも注目が集まったりしています。
どういうものかと言うと、自作したiGoogleガジェットをガジェット検索に登録し、iGoogleユーザーにリーチさせ、登録をしてもらうという狙いなんです。
一応審査はありますが誰でもガジェット検索に登録することができるため、例えばショップのRSSフィードを配信するガジェットを作ってガジェット検索に掲載させればいいわけです。
決して狙ったわけではありませんが、、、私の作ったヘッポコiGoogleガジェットも登録されています。(画像すらちゃんと登録していませんが(;・∀・)気が向いたら直します。)
WEB担当者専用Feedイメージ

まあ、こういうことをやっても有益でなければお客様に登録はしてもらえないわけですが、内容が良ければファンは確実に増えていくわけです。
ネットショップなんかであれば、画像付の新商品フィードと共に、取扱商品にちなんだ小ネタ・トリビア的ブログのフィード、関連性の高い情報発信サイトのフィードを合わせたガジェットを登録しておけば、内容次第で登録者は確実に増えるわけですよね。
RSSは全体的に見ると市場規模がまだまだ小さいものですが、「テレビでネット」が一般的になれば、確実に融合するものになります。それを見据えてこういったところにも手を伸ばしておくことも大事なのかなと感じています。
「テレビでネット」のデフォルトホームページがiGoogleで、そこに登録されたガジェットがすべてを制する。
そんな時代がくるのでしょうか???









