サイトの新着バックリンク データをRSSやエクセルデータにしてみる。…

サイトの新着バックリンク データをRSSやエクセルデータにしてみる

2008 年 9 月 18 日 | | Posted in RSS, SEM・SEO 関連
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最新のバックリンクデータをエクセルデータに

ブログやサイトに張られるバックリンク。つまりそのエントリやコンテンツがどのように話題になっていくかが手に取るように分かるもの。そんなツールもいろいろと出ていますが、リアルにバックリンクが張られる様や、どのような記事で紹介されているのかを見るのも良いのではないかと思い試してみました。

ブログやサイトのバイラル効果をリアルに見る

たとえば一昨日に公開されたLunascape5の例。以下のリンクがLunascapeのサイトへのリンクがある最新エントリ5件。

そしてそれをエクセルにしたものが↓

最新20件を拾っています。 このデータはGoogleドキュメントで抽出したものですが、ここからエクスポートすれば↓のようにエクセルのデータが手に入ります。

データの取得元

そもそもこのデータはどこからとってきたかというと、Googleブログ検索のRSSからです。 ですから、このデータに反映されるものもGoogleにインデックスされたものだけと、ある程度絞られたものになりますよね。
データを取得した検索結果

Googleドキュメントでは取得する数が20までと少ないようなので、全部とりたいという場合はRSSリーダーで購読したほうが良いかもしれません。

フィードの取得は左サイドバーから行えますが、その際にデフォルトでは最新10件しか取れないので、フィードのアドレスをちょっと変更してあげるとたくさん取れるようになります。

デフォルトのフィードURL

http://blogsearch.google.co.jp/blogsearch_feeds?hl=ja&um=1&q=link:http://www.lunascape.jp/&lr=lang_ja&ie=utf-8&num=10&output=atom

取得件数を1000件にしたフィードURL

http://blogsearch.google.co.jp/blogsearch_feeds?hl=ja&um=1&q=link:http://www.lunascape.jp/&lr=lang_ja&ie=utf-8&num=1000&output=atom

num=10 の部分を num=1000 に変更したものです。 これで↓のようにたくさん取れるようになりました。

ここで出したフィードURLをもとに、今度はエクセルのデータへ変更していきます。

エクセルデータにする手順

ここではバックリンクを張ってくれたブログの「エントリタイトル」、「投稿者名」、「URL」、「投稿時間」、「概要」を取得する手順をご紹介します。

  1. Google スプレッドシートを開きます。
  2. 一覧のデータを表示したいセルへ下記の関数を入れます。
    =ImportFeed("フィードURL")
  3. すると↓のようにデータ取得が行われます。
  4. メニューの「ファイル」⇒「エクスポート」⇒「.xls」を選択してエクセル形式でダウンロードします。(ファイル形式を変えても問題はありません。)
  5. ダウンロードしたファイルをエクセルで開くと↓のようになります。

ここで取得するデータをタイトル、概要だけに絞りたいというときは下記の関数を参考にしてください。

タイトルを取得
=importFeed("フィードURL", "items title")
概要を取得
=importFeed("フィードURL", "items summary")
URLを取得
=importFeed("フィードURL", "items url")
投稿日時を取得
=importFeed("フィードURL", "items created")

実際にRSSリーダーでやってみるとわかるのですが、結構リアルタイムにデータが入ってきます。 タイトルを斜め読みするだけでも結構おもしろい発見があるかもしれませんね。

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