海外版に続いて日本版でも追加されたようなので、早速試してみました。結論から言うと、最適化を悩んでいるより行動に移しやすくなりましたw Googl

Google AdWordsの広告最適化ツール「キャンペーン オプティマイザー」を使ってみた

2008-12-13 | Sigeo | 0 | カテゴリ Google 全般, SEM・SEO 関連

アドワーズの新機能 キャンペーン オプティマイザー

海外版に続いて日本版でも追加されたようなので、早速試してみました。

結論から言うと、最適化を悩んでいるより行動に移しやすくなりましたw

スポンサードリンク

Google AdWordsの広告最適化 新機能 キャンペーン オプティマイザー

Inside AdWords-Japanによると、海外版で追加されていたキャンペーン オプティマイザーが日本版でも利用可能になったとのこと、気になっていたので早速試してみました。

キャンペーン オプティマイザーは、現在の広告出稿状況から「予算」「キーワード」「広告のパターン」の3つを自動分析、改善点を提案してくれるツール。

平たく言えば、「このキーワードも良いと思うよ。」「広告のパターンはこの部分を変更すると良くなるかもね。」といったようなことを提案してくれるものです。

キャンペーン オプティマイザーが提案してくれるもの

  • 1 日の予算に関する提案
  • ターゲット地域に関する提案
  • キーワードに関する提案
    •  新規キーワードの追加
    •  既存キーワードの削除(重複している場合のみ)
    •  既存キーワードの上限 CPC の変更
    •  既存キーワードのマッチタイプの変更
  • 広告テキストに関する提案

キャンペーン オプティマイザーの利用条件

  • アクティブまたは一時停止のキャンペーン
  • 有効期限内のキャンペーン
  • キーワードターゲットのキャンペーン
  • 手動で入札しているキャンペーン( Budget Optimizer との併用は不可)
  • 広告グループが 64 個以下のキャンペーン
  • キーワードが 2000 個以下のキャンペーン
  • 他にキャンペーン オプティマイザーを使用していないキャンペーン
  • ターゲット言語がひとつのキャンペーン

主な操作画面


↑これが自動提案してもらい、いくつか変更をかけたもの。既に広告効果の高いものは提案されないようになっています。


↑これは追加キーワードの提案。 キーワードツールを開かずとも、部分一致、フレーズ一致などの設定込みで変更の理由も表示してくれます。


↑広告のパターンってどんな提案をしてくるのかと思いきや、wwwが抜けていたようでw そういうところも品質スコアに響いているのかもしれませんね。

広告を最適化するにも、操作が面倒でなかなか手をつけられないというWEB担にはオススメできそうです。なにしろ数ステップで今までと変化を付けられるわけですから。

試してみたい方は「キャンペーン一覧」から個別キャンペーンを開き、下記画像のような「広告キャンペーンの最適化」のリンクをクリックして利用してください。

悩むよりもまずはアクション。 そんな事を促進してくれるこのツール、なんだか良いですねw

スポンサードリンク

この記事を読んだ方は以下の記事もご覧いただいています

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする