ブログパーツ式アドワーズ「Googleガジェット広告」その成功例を先取り
Googleがアドワーズに追加したガジェット広告β版の導入事例が掲載されていました。ガジェット広告はiGoogleやサイトに追加することができるうえ、今後地デジ対応テレビのホームページに貼られることも想定できるので、熟知しておいたほうが良い媒体になりそうです。
Six Flags
↑10代をターゲットにしたガジェット広告、反応率はかなり高かったとのこと。担当した広告代理店はNeo@Ogilvy。この成功例をもっと詳しく見たい方は成功例詳細へどうぞ。
HONDA
↑Honda Civic Tourに出演したFall Out Boyへガジェットから質問ができると言う、ファンにとって有益なコンテンツであったことによってiGoogleに追加したユーザーによる操作が多かったそうです。担当広告代理店はRPA、成功例詳細。
NISSAN
↑リアルタイム交通情報マップと融合させた、アルティマのクールなガジェット。担当広告代理店はWelcome to OMD。
Intel
↑インテルのフラッシュゲームガジェット広告。担当広告代理店はUniversal McCann。
ペプシ (Sierra Mist Lemon Squeeze)
↑ペプシの、動画によって「夏」をブランディングしたガジェット広告。担当広告代理店はTribal DDB Worldwide、成功例詳細。
Kickin’ It Old Skool (Yari Films)
↑映画、Kickin It Old Skoolのプロモーションガジェット。広告代理店はDEEP FOCUS、成功例詳細。
A Mighty Heart (Paramount Vantage)
↑口コミ効果を生み出した、映画A Mighty Heartのガジェット広告。広告代理店はMEDIABANNERS、成功例詳細。
Google ガジェット広告は、iGoogle ガジェットとは違い、HTMLで構成されていることが特徴、なので画像、Flash、動画などのコンテンツを埋め込むことができるようです。
より詳しくガジェット広告の作成方法を知りたい方は、Google ガジェット広告の作成方法へどうぞ。
Googleが本格的にブログパーツの収益モデルに手を出してきましたね。制作会社に依頼せざるを得ないブログパーツとは違い、開発をなるべく簡素にしているところも注目すべき点ではないでしょうか。とはいえ、1WEB担当者としては新たな可能性が楽しみでもありますが。
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