PDFやPPTファイルをアップするだけでzip圧縮し、URLを生成。そして1週間ファイルを保存してくれるのが特徴のこのサービス。
ちょっと重めのPDFやPPTのカタログを共有したいとか、アプリを移動させたいというときに使えそうです。
- 08年9月 3日

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まんまファイルをアップするだけでZip圧縮共有できる「Shrinkfile」
ShrinkFileの特徴は以下の通りです。
- 良いところ
- ファイルをアップするだけでzip圧縮
- 1週間保存
- ページの切り替わりがない
- 一応容量制限はなし(※15MBのPSDファイルで試したけどエラーに)
- 残念なところ
- 単一ファイルのみのアップロード

特徴にも書いたとおり、画面の切り替えなしにURLが生成されるのも嬉しいところ。 サイトがジッパーになっているところもなかなか素敵。
興味のある方はShrinkFileへどうぞ。
このサービスの手口は何だ?
この手のサービスは最近とても多く見かけるようになりましたよね。 もちろん技術的にどこまでできるのかをテストしているというのもあるでしょうが、中には一定期間経つといつのまにかなくなっているものも見かけます。
このサイトにも表記があるとおり、「心配ありません、広告のクリックでまかなわれています。」とあります。 先に特徴で取り上げたような欠点をわざとつけることによって、ユーザーの広告クリックを誘っているとも考えられますよね。
この手口を予想してみると下記のようなものかと。
- ある程度の新しい機能をつけてSMOを展開
- SBMのバックリンク効果によって検索のあるべきところに位置する
- WEB上でzip圧縮、シェアできるサービスを検索ユーザーが探し、サイトへ到達
- 物足りなさに他の手っ取り早い情報を求めて広告クリック
ファイルアップロードの上限サイズが表記されていないのもそういった狙いを感じさせます。 だからどちらかというとハードユーザーよりもライトなユーザーが見込めてサーバー負荷も継続的には重くならないので最初だけ気をつけておけば良い。
こんなところなのでしょうか。 本当かどうかは分かりませんが、なんとなく玄人っぽさを感じさせるサイトなのに足りないものがあるというところがあながち間違いではないようにも感じます。
実はこれが良い無料サービスの収益モデルなのかも!? サーバーコストもそれだけ下がってきているのかもしれませんね。 メインメモリも1GB2枚組みでもかなり安くなったことだし。
Via:Delicious
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