iGoogleの新しいインターフェース(未公開)を裏技で試してみた
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iGoogleを見慣れている方なら冒頭の画像を見ただけでも違いが分かるのでは?今回は未公開(※正確には開発者用)の新しいiGoogleのインターフェースを試します。
iGoogleの新しいインターフェースはどう?
左メニュー一番下にある「Chat」も気になるところ。
現行のデザインでは上部にあったタブメニューが左に移動し、タブを開く前にそのタブに含まれるガジェットのリストを閲覧することも可能。さらには、見たいガジェットのみを表示させることもできるようになっています。
「さんざん重いって言うから軽くしてあげたよ。」と言わんばかりのこのインターフェース。いかがなものでしょうか。
見たいガジェットを一つだけ表示させることも可能に!?
さらにiGoogleの利用促進を図る仕掛けが
iGoogleでGmail
Gmailガジェット単体で開くと大きく広がり、ラベル一覧などは見れないものの、Gmailを開いているのとほぼ同じ状態に。
Google Operating SystemではGoogleリーダーも同様に表示されることを確認しているようですが、残念ながら再現することはできませんでした。
新しいiGoogleのインターフェースを見る手順
- iGoogleを開きます
- アドレスバーに下記コードをペーストして実行します
javascript:_dlsetp('v2=1'); - 元に戻したい場合は、テーマ画像がある部分の左側「Leave the sandbox.
」というリンクをクリック。または、下記コードをアドレスバーにペーストして実行します
javascript:_dlsetp('v2=0');
iGoogleの利用促進のために本質的なものであったインターフェースの問題を改善する動きが出てきたようですね。確かに、GmailやGoogleリーダーが普通に使えるようになったら、私もiGoogleしか使わなくなるかも!?
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