「いつ」「何をする」をシンプルに管理できるTo Do管理カレンダー「Coolendar」

自己管理をするというのは非常に困難なものです。通常自己管理は、ツールなどを使って始めるものですが、最初から難しいツールを使ってしまうと、なかなか習慣化できません。
だからこそ、最初はシンプルなもので自己管理をすべし。今回はそんな時に使えるサービスをご紹介します。
「When」「What」でTo Do管理できるカレンダー「Coolendar」
「coolendar」は、期限付きのTo DOをシンプルに管理できるカレンダー。
仕事というものは、必ず期限を設けるものですよね。しかし、期限設定することが習慣化されていない人にとって、それはなかなか実践できないものです。それをある程度手軽に始められそうなのが特徴です。
「いつ」「何をする」で登録

↑難しいことは考えず、とにかくサクっとTo DOを登録できます。登録内容は自由なので、場合によっては「どこで」を追加しておいても良いかも。
【#タグ】や【@誰か】でグループ化することもできるそうですが、今のところその機能は実装されていない様子。
【タブ】で分けてTo Do管理

↑「重要なこと(important)」「今日やること(Today)」「今月やること(month)」「期限を過ぎたもの(past)」で自動的に分類。重要なことは各To Doの左側にある【・】をクリックすることでフラグを立てることができます。
5分前にリマインドメールが届く

↑To Doに設定した時間の5分前になるとリマインドメールが届きます。ただしメール件名の日本語が文字化けしてしまうので、thecoolendarrobot@gmail.com から届いたものとしてフィルタリングしておくと良さそうです。
To Doの登録方法
基本は「いつ(日付と時間)」「なにをする」というルールになっています。
項目の間は【半角スペース】を入れます。全角スペースでは登録できません。また、「時間」を登録する際に : (コロン)が全角になっても登録できないのでご注意ください。
today 23:30 寝る
tomorrow 8am スーツで出社する
+5 9pm 今日から5日間の間に行うTo Do
sunday 次の日曜日にやること
30/05 14:00 日付は(日/月)で表記します。
30/05/2011 4:45 来年の予定を入れることも可能。
日本時間の設定

↑リマインドメールを送る時刻や、タブへの振り分けを正確にするため、日本時間に合わせておくのを忘れないようにしましょう。
日本時間に設定するには、中央上部にある時間表示部分をクリックし、「Asia/Tokyo」を選択します。
Googleカレンダーへの反映は文字化け

↑iCalendar形式のファイルを提供しているものの、残念なことに日本語がカレンダー上で文字化け。修正対応してくれると非常に嬉しいですね。
興味のある方はcoolendarへどうぞ。
大事なのは一度決めたことを続けること。癖がついたら他のツールを使うのも良いでしょうから、まずはCoolendarのようなシンプルなものでやってみるのもオススメです。
Via:delicious



