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3月25日に南極の「ウィルキンズ氷棚 」が405平方キロメートルにも渡って崩壊したそうです。グーグルアースなどで写真が公開されていましたが、これは結構ショッキングです。
南極の「ウィルキンズ氷棚 」が405平方キロメートル崩壊
↑これがそのニュース。やはり温暖化が影響しているのでしょうか。NSIDCのプレス記事でも崩壊までのスライドを公開しています。
グーグルアースではimage overlaysをダウンロードすれば、以前の姿とどのように変わったか確認することができます。
先月からのウィルキンズ氷棚の様子。崩壊していく様が分かります。
北極、南極の形の遷移
こちらは1976年からの南極、北極の形の遷移をグーグルアースのアニメーションで表現したもの。特にここ数年で北極の氷が激減していることが分かります。
確認してみたい方はsea ice extent time animationをダウンロード。
今後もこのような大規模な氷の溶解が進むだろうと言われているようですが、ほんとにこのまま指をくわえて見ていることしかできないのでしょうか。取り返しのつかないことになりそうなんですが。
Via:Google Earth Blog: Wilkins Ice Shelf, Sea Ice Extent Animation
Technorati Tags: GoogleEarth , 環境問題








