個人的に仕事でマインドマップを使うとき、これまでもっとも使いやすいものはマインドマネージャーでした。その理由は、一番軽快なうごきでマインドマップ

組織で使うマインドマップをマインドマイスターにすべき理由

2015-09-20 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

mindmeister

個人的に仕事でマインドマップを使うとき、これまでもっとも使いやすいものはマインドマネージャーでした。その理由は、一番軽快なうごきでマインドマップを作成することができたからです。

当時はネットの速度もWEBアプリの動きもそこまで速くありませんでしたから、このような選択肢に落ち着いていたのですが、最近では事情がかなり異なってきたように感じています。

エクセルも、GoogleスプレッドシートやDropboxなどでオンラインで使うことによって、複数メンバーで同時編集することが当たり前になってきたのではないでしょうか。むしろ共同編集できないことがストレスになっていたりすることも。

その実情はマインドマップでもおなじことで、WEBアプリの動きがデスクトップアプリと遜色なくなってきたことによって、WEBアプリでも軽快な動きを実現できるようになっているのです。

そういったこと、そして高額なデスクトップアプリに比べて安価な利用料で使えて、複数メンバーでの同時編集も可能なオンラインのマインドマップが、仕事で使うものとして選択肢に入ってきたのです。

スポンサードリンク

年々進化を遂げるマインドマイスター

そのオンラインのマインドマップのなかでも、特に推したいのが「マインドマイスター」。使い始めてから6年ほど経ちますが、使い始めた当初と比べても、比較にならないほど操作性が向上し、もはや手放すことのできないツールになっています。

リアルタイムで同時編集(コラボ)できる

複数メンバーで同時編集しているところ。

複数メンバーで同時編集しているところ。

一緒に編集しているユーザーと、同時に作業をおこなうことができます。タイムラグもほとんどありません。

プレゼン資料として使える

プレゼンテーションモードを使っているところ。

プレゼンテーションモードを使っているところ。

プレゼンでフォーカスしたい部分をCtrl + クリックで追加していき、画面切り替えの効果を設定するだけで、プレゼンテーション用の資料として使いやすくしてくれます。

異なるデバイスで使える

Android アプリiPhoneアプリiPadアプリが用意されており、出先でも思いついた時にマインドマップを編集することができます。

また、Apple TVを使ってテレビに表示することも可能です。

多彩な形式でマインドマップファイルをエクスポートできる

個人アカウントのエクスポート画面。

個人アカウントのエクスポート画面。

取引先などとマインドマップで共有したい時もあると思います。そんな時に、別のマインドマップツールを使っていることもよくあることですし、そもそも使っていないということもあるはず。そんな時にも多彩なエクスポート形式を持っているので助かります。本当は相手にもマインドマイスターを使ってもらって、リアルタイムにやり取りしたいところですけど。

PDFなどにエクスポートできる
マインドマイスター from web marketing

無料版ではrtf、pdf、MindMeister、pngでのエクスポートが可能。個人用の有料版では、さらにFreemind、XMind、MindManager形式でのエクスポートも可能。チーム用のプロアカウントならばさらにdocx、pptx形式でのエクスポートができるようになります。

どうしてもデスクトップアプリを使いたいけれど、メンバーと同時編集もしたいというときにも有料版であれば実現できますね。

サイトに埋め込める

このように、作成したマインドマップを公開状態にすると、サイトに埋め込んで共有することもできます。

料金は、個人ユーザーの場合は月6ドル(半年契約)、チームで使う場合は月10ドル/人(半年契約)。またお試しの無料プランもあり、無料の場合は最大3つまでマインドマップを作成することができます。

試してみたいかたはMindMeisterへどうぞ。

スポンサードリンク

この記事を読んだ方は以下の記事もご覧いただいています

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする