オーストラリア 当てのない旅の楽しさを予感させてくれる公共広告ポスター
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オーストラリアのクイーンズランド州が運営する交通機関である「TRANSLink」が公共機関らしからぬおもしろいキャンペーンを行っていました。
不思議の国のアリス

キャッチコピーは、「バスで本を読もう、そして遠くへ行こう。」
キャッチコピーだけでなく、当てもない旅をすることで、次のバス停で何か発見があるかもしれない。という想像を掻き立てさせるものがあります。
ポスターが「次の停留所でアリスの冒険がはじまる。」と言っているようです。
潜水士の挑戦

「次の停留所は、新たな挑戦のはじまり。」と言うところでしょうか。
未知との遭遇

次のバス停は未知との遭遇、すごいプロモーションを行いますね。
公共広告がこんなにクオリティの高いものだなんて、ちょっとびっくりしました。
ただ有名人を使うだけでなく、言葉+行動することによって得られるものを想像させるようなコンセプトだと、町おこしなどにも効いてくるかもしれませんね。
via:flickr
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エンターテイメントの度合いが尋常じゃないですね。でも、日本の交通機関も、これからもっと“夢”を売っていく方向になるのでは、なんて思って(願って?)います。渋谷発:めちゃ混みの銀座線にゆられながら(汗。
1sentenceさん、初めまして。
キャッチコピー・ドリル、
おもしろいですね、
勉強になります^^
銀座線は混んでいるんですか。
私は満員電車に耐え切れず、
どうしたものかと途方に暮れていた時、
ふと半蔵門線ホームの反対側を見て
実家を出ることを決意しましたww
これからもドリル愛読させていただきます!