不思議の国のアリス

キャッチコピーは、「バスで本を読もう、そして遠くへ行こう。」
キャッチコピーだけでなく、当てもない旅をすることで、次のバス停で何か発見があるかもしれない。という想像を掻き立てさせるものがあります。
ポスターが「次の停留所でアリスの冒険がはじまる。」と言っているようです。
潜水士の挑戦

「次の停留所は、新たな挑戦のはじまり。」と言うところでしょうか。
未知との遭遇

次のバス停は未知との遭遇、すごいプロモーションを行いますね。
公共広告がこんなにクオリティの高いものだなんて、ちょっとびっくりしました。
ただ有名人を使うだけでなく、言葉+行動することによって得られるものを想像させるようなコンセプトだと、町おこしなどにも効いてくるかもしれませんね。
via:flickr











コメント (2)
投稿者: キャッチコピー・ドリル | 2007年8月 3日 00:41
日時: 2007年8月 3日 00:41
投稿者: 中の人sigeo | 2007年8月 4日 02:19
日時: 2007年8月 4日 02:19