画像の切り抜き、マスク処理ができる。

Googleドライブの画像編集機能がパワーアップ

2014-03-30 | Sigeo | 0 | カテゴリ Google 全般

図形描画の画像編集機能

Googleドライブがストレージの価格を大幅に下げ、尚かつ一定制限内の写真であればファイル容量には含まれないとのことで、Dropboxから切り替える方も増えてくるのではないかと思います。

そのGoogleドライブの一つの機能である図形描画の画像編集機能がパワーアップしたとのことで、早速試してみました。

Googleドライブ図形描画の画像編集機能がパワーアップ

Googleドライブの図形描画」は、Googleドライブのプレゼンテーションなどに図形や写真を表示させる際に使う図形の編集機能。

その図形描画が持つ画像編集機能が、以前よりもパワーアップしたのでご紹介します。

Googleドライブから直接埋め込んだ画像


こちらはGoogleドライブの図形描画で編集した写真を、Googleドライブが発行する埋め込みタグを使って表示させたもの。このように写真を図形で切り抜いて表示させることも可能です。

写真の切り抜きや境界線などの編集機能がついた

drawings-edit-image1
写真をアップロードし、マウスで写真を選択すると、上記画像のオレンジで囲った部分のメニューが表示されます。これらが画像編集の機能。

drawings-edit-image2
画像の切り抜きはこのような見た目で進められます。

drawings-edit-image3
また、切り抜きはあらゆる図形で切り抜くことが可能。矢印や吹き出しなどの形にすることができます。

drawings-edit-image4
さきほど埋め込んだ画像はストライプ矢印でマスク処理しています。

drawings-edit-image5
枠線にも色を付けたり、破線などに変更することも可能。

drawings-edit-image6
ファイル > ウェブに公開 から埋め込みタグを発行出来てしまうのも良いですね。

興味があるかたはGoogleドライブの図形描画へどうぞ。

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