ブックマークレットもショートカットキーで。

ブラウザのショートカットキーを手軽に追加/編集できるChrome拡張機能「Shortcut Manager」

2012-12-25 | Sigeo | 1件 | カテゴリ Google Chrome

ショートカットキー管理

Chromeのショートカットキーを設定する拡張機能はいくつもありますが、一度設定したあとに再設定や追加するのが少し面倒だったり、サイトによってはショートカットキーが競合してしまうこともあり、なかなか求めるものを得ることができないのが現状です。

そこで今回は、そういったかゆいところに手が届く、Chromeのショートカット管理ツールをご紹介します。

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Chromeのショートカットキーを管理できる「Shortcut Manager」

Shortcut Manager」は、ボタンから手軽にショートカットキーを管理できるChrome拡張機能。

ブックマークレットや特定サイトを開く動作も設定でき、なおかつショートカットキー毎に発動するサイトを制限することができます。

ボタンからショートカットキーを編集

ショートカットキー編集
↑メニューに表示されるボタンを押すと、設定したショートカットの一覧が表示されます。どのキーに何を割り当てたのか忘れた時にも、すぐに確認できるので便利ですね。

ただし、まだ設定していない場合、あるいは新たにショートカットキーを割り当てる場合は「See all settings / Add new shortcuts」のリンクをクリックして設定画面を開く必要があります。


↑こちらはショートカットキーの設定画面。左側に設定済みのショートカットキーの一覧が表示され、右側で各種設定をおこなえるようになっています。

割り当てられるショートカットキー

ブラウザの基本機能


↑ブラウザにデフォルトで設定されているショートカットキーを、別のショートカットキーでも動作させることができます。

特定のウェブサイトを開く


↑よく使うサイトのURLを登録しておけば、ショートカットキーで開けるように設定できます。

ブックマークレットやユーザースクリプト


↑Googleのパーソナライズの無効化や、Evernote Web クリッパーなどを起動させるブックマークレットを登録してショートカットキーで起動させることも可能。また、ユーザースクリプトを自作して指定することもできます。

ショートカットキーが発動するサイトを限定できる


↑この手のショートカットキー管理ツールで困るのは、元々ウェブサイトに用意されているショートカットキーとの競合。自分が指定したショートカットキーを使いたくないサイトでも発動してしまい、思うように動いてくれないことがありますよね。

Shortcut Managerは、このような競合が起こらないよう、ショートカットキー毎に有効にするサイト、あるいは無効にするサイトをURLで指定することができます。

※画像はGoogleの検索結果ページで無効にしている例になります。複数サイトを指定することも可能です。

設定例)

Google検索結果のみ有効にする:http://*.google.*/search?*

Google検索結果のみ無効にする:-http://*.google.co.jp/search?*


↑また、ボタンメニューからはワンクリックで、開いているサイトでショートカットキーを無効にすることが可能です。

興味がある方はShortcut Managerのページで拡張機能をインストールしてください。

Googleリーダーでは何も起動しないようにしたり、アマゾンのアフィリエイトタグ生成用のブックマークレットならアマゾンのサイトのみ起動するようにしたりと、細かい設定ができるのも便利ですね。

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“ブラウザのショートカットキーを手軽に追加/編集できるChrome拡張機能「Shortcut Manager」”へのコメント1つ

  • ハロウ: 2014-03-17 04:24

    かなり参考になります。新しいタグでURLを開くのではなく現在開いてるタグでURLを開くやり方を教えて下さい。


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