ウェブの閲覧履歴を時系列で探しやすくしてくれるカレンダーを追加するGoogle Chrome 拡張機能。

ウェブの閲覧履歴を使いやすくするChrome拡張機能「History Calendar」

2011-05-06 | Sigeo | 2件 | カテゴリ Google Chrome

Googleのウェブ閲覧履歴を見やすくする

人は、時系列に情報をまとめておけば、ある程度楽に情報を取り出すことができます。これは、手書きのノートでも、想い出を残したアルバムでもそうですよね。

そしてそれは、ウェブで見つけた情報であっても同じことです。

今回は、Googleのウェブ閲覧履歴をより時系列で見やすくしてくれるChrome拡張機能をご紹介します。

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Googleのウェブ閲覧履歴を見やすくするChrome拡張機能

History Calendar」は、Googleのウェブ閲覧履歴を、カレンダーを使って時系列で探しやすくするGoogle Chrome拡張機能。

ボタンを押すとカレンダーと直近10サイトを表示してくれる「History Calendar Button」を併用すれば、より探しものを減らすことができそうです。

ボタンを押すとカレンダーと直近10サイトを表示

閲覧履歴ボタン
History Calendar Buttonを使うことで、ボタンを押してその場に日付を指定できるカレンダーと、直近で開いた10サイトを表示することができます。このボタン機能を使うだけでも履歴を探しやすくなりそうですね。

ウェブ履歴画面でカレンダーから探せる

カレンダーで日付をたどれる
↑デフォルトで設置されていても良さそうな機能なのですが、ウェブ履歴画面で、日付や期間を指定して履歴を表示させることができます。

範囲での期間指定
↑こちらは期間指定、カレンダー部分にある「Interval」タブを開いて使います。

これならもう、「old」ボタンを何度も押す必要がなくなりますね。Googleは敢えて探しにくくしているのかもしれませんけどw

URLごとの閲覧履歴を表示

URLごとの履歴↑履歴ページごとにある【i】のボタンを押すと、そのページ単体の閲覧履歴を見ることができます。

試してみたいかたは「History Calendar」と「History Calendar Button(ボタン機能のみ)」へどうぞ。

数日前にチラ見して、その場ではなんとも感じなかった記事が、数日後に「あれなんだっかな?」と気になってしまったことがありました。

そのとき、どうにも履歴から探すのが面倒だったのですが、面倒な理由はカレンダーのようなものから時系列で探せなかったことにあったんですね。この拡張機能でそれがすごく明確になりました。

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“ウェブの閲覧履歴を使いやすくするChrome拡張機能「History Calendar」”へのコメント2 つ

  • nakaken88: 2015-02-12 09:17

    「History Calendar」のリンク先が違っているようです。


  • sigeo: 2015-02-23 00:07

    nakaken88さん、ご指摘いただきありがとうございます!
    リンクを修正いたしました。

    間違っていることにまったく気づいておらず、感謝です。


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