富士急ハイランドの誇大広告にならないウソ看板いろいろ

富士急ハイランドといえば、名前的にはとてもそのまんまなもので、私の中高生時代のイメージは「クリスマスにスケートリンク」ぐらいのものだったはず。それが今では数あるこの手の遊園地の中で最も人気のある遊園地になったのではないでしょうか。(変化の兆しは「FUJIやまんば」あたりか。)そんな富士急ハイランドにある、「ウソ看板」を中心にご紹介します。
富士急ハイランドにあるおもしろ看板いろいろ
行った人なら分かると思うけど、とにかく「そこにいる人」を楽しませようというアイデアが随所に見られたのが印象的。ディズニーリゾート的なスポンサー収入も見受けられますが、他の遊園地には見られない、本来あるべき遊園地の姿が見えてきます。
しょっぱなに「この遊園地はいったい?」と興味を惹かせた看板。実はこれを見るまで、ジェットコースターに乗りたくなくてテンション下がってましたww
うそ看板いろいろ
近くにいたおじさんが、「へぇ~できるんだぁ、2051年、え?」って突っ込みどころはそこなのか?
危ないし気持ち悪いしww、ちなみに「富士Qローランド」ってなんです?いくらがんばっても低くはないと思うけど。
電光掲示板っぽいのがまた憎らしいww ウソでも229(ふじきゅう)なのでセーフ!?
大きな地図で見る
環境にやさしい!?富士急
【番外】ええじゃないかはすごく良い!
明らかに従業員の手による仕業。どうせ貼られるなら自ら貼ってしまえというポジティブシンキング。
「ええじゃないか入り口」個人的には、もっと「電池で動いてる」的主張が強く欲しかったかなと。
最初この直角落下にドン引きしたけど、乗ってみると「怖い」じゃなくて「おもしろい」ですよね。ちなみに「FUJIYAMA」は大爆笑ww
税制措置などの要因はあったものの、地味ながらも苦しいこの業界での増収増益も分かる気がします。
富士急行株式会社IR資料より抜粋
今回富士急ハイランドに行ってみて、「普段紹介している海外のおもしろい広告が街中にあるってこんな感じなんだろうな。」と感じました。 どれだけ人の心を動かすものなのか、どれだけ人を楽しませることができるのか、これを見れば一目瞭然ではないでしょうか。
いくら日本人が変わったものを好まないといっても、それはもう古い時代のような気もします。(※geisyaの看板の近くにいたおじさんがいい例ww すみませんおじさん。。)そろそろ変わるために動いたほうがいいんじゃないか?日本。
Thanks:富士急ハイランド
そういえば友人のN闇さんの妹が富士急ハイランドの企画をやっていたはず。いったいどんな職場なんだろう。N闇さん、これを見ていたら是非インタビューのセッティングお願いしますww
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今更かーいwww
と、静岡県民がいっております。