社内外でミーティングやオンラインセミナー、あるいはオンラインサポートをおこなうには、いままでにもSkypeやTeamviewerなどを組み合わせ

Google+ ハングアウト APIのAppsサンプルを使うといままでの常識が覆されるかも!?

2012-04-02 | Sigeo | 0 | カテゴリ Google 全般

Google+ ハングアウトのサンプルを使ってみる

社内外でミーティングやオンラインセミナー、あるいはオンラインサポートをおこなうには、いままでにもSkypeやTeamviewerなどを組み合わせる手段がありました。しかしながら、どちらも品質が安定しないだけでなく使い勝手や実現できないことに対する不満も多々あったかと思います。

先日Googleが新たに公開したGoogle+ ハングアウトAPIのHangout appsは、これらの不満を一気に解消してくれる可能性を秘め、なおかつビジネスへ活用することができそうな機能を次々に実装しています。

今回はそんなHangout appsのサンプルをご紹介します。

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Google+ ハングアウトのAppサンプルを使ってみる

Hangouts API」は、Google+のビデオチャット機能である「ハングアウト」と、さまざまな外部アプリを連携するためのAPI。

Sample Hangout Apps」では、いくつかのサンプルが公開されていて、10名まで同時に参加できるハングアウトを利用した、コラボレーションやウェビナー開催の可能性を体感することができます。

YouTube動画を一緒に視聴できる「Video Selector」

YouTubeの動画を検索して選び、複数名(最大10名)で音声あるいはチャットでのコメントを交わしながら視聴することができます。ちなみに、画面下のほうに表示される自分の顔にはアバターを付けることも可能です。

GoogleドキュメントやCacoo、Slideshareなどのアプリを使える「Simple Hangout App」


↑GoogleドキュメントやYouTube、Cacooなど8種類のサービスを共有しながらビデオチャットすることができます。これだけでも十分にいろいろなことができてしまいますね。


↑Cacooではフローやサイトのモックアップを図解しながらミーティングすることができます。Googleドキュメントではプレゼンテーション、スプレッドシート、図形描画といった各種機能を利用可能。

サンプルに興味がある方はSample Hangout Appsへどうぞ。赤い【Hangout】ボタンを押すとアプリが起動します。

期間限定で使えるハングアウト機能追加版

ついでですがハングアウトには新しい機能のプレビューも期間限定で用意されています。

期間限定で利用できる追加版機能は、

  • 名前付きのハングアウト
  • メモとスケッチブックの共有
  • Google ドキュメントの統合
  • 画面共有

となります。この機会に新しい機能も試してみてはいかがでしょうか。

Googleにログインしていれば、こちらのボタンからハングアウトを起動できます。↓
Start a Hangout

私も仕事柄ネットと電話のやり取りだけで、フェイス・トゥ・フェイスが実現できるのは年一回の懇親会だけ。さらに会場の大きさや場所の都合上、どうしても1%未満のかたとしかお会いできていません。

これではなかなかお客さまのと双方向性を感じられないのですが、ハングアウトのようなツールが一般的になってくるとこのような悩みが一気に解消できそうですよね。

Via:Moving the Google+ Hangouts API Out of Preview – Google+ Developers Blog

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