Googleがアメリカのデイリーホットキーワードトップ100を公開する「Hot Trends」をリリースしましたね。
Hot Trendsは、キーワードの検索トレンドを月ごとに見れる「Google Trends」と、一定期間の人気キーワードを見れる「Google Zeitgeist」のマッシュアップによって生まれた世界最強の人気キーワード公開サービス。
Google Hot Trendsの詳細画面
今回はアメリカ版のみのリリースでしたが、Google Zeitgeistは日本語版があるし、Google Trendsも、複合キーワードは取れないものの、単語では日本語も取れるので、意外と早くリリースされるかもしれません。
しかし、あいかわらず芸能人、特にアイドルの検索が多いアメリカ(;・∀・)
そういうところは世界共通なんでしょうかね。
人種が違えども、本質、本能は変わらないということを再認識させられました。
さて、本題に移りますが、Googleは、なぜ今このサービスをリリースしたのでしょうか?
アドワーズに続いて、オーバーチュアも地域別の広告出稿をかんたんに行えるようになりましたが、オーバーチュアの管理画面を見た人は、誰もがそのUIに「わかりやすくなった!」と感じているはず。
Googleは、ラジオやテレビ広告をアドワーズ管理画面で展開していく上で、使いやすいUIを作り上げることは必須命題のはずです。
そこで、アドワーズの管理画面に、日々の人気ワードを地域別に表示させてしまおうともくろんでいるのではないでしょうか?
Hot Trendsの結果詳細画面に、ブログの検索結果も出てくるところが、adsenseへの出稿に結び付けられるような気もします。(憶測ですが(;・∀・))
Hot Trendsよりもむしろ、AdwordsとHot Trendsのマッシュアップが楽しみです。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349362,00.htm








