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”あとで読む”や”読みかけ”をChromeのオムニバーで管理する「既読マーク」

2013-05-30 | Sigeo | 0 | カテゴリ Google Chrome

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世の中にはさまざまな「あとで読む」サービスが提供されるようになりました。それぞれに特徴があり、うまく使い分けられているかたも多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、Chromeのオムニバー(アドレスバー)で、「あとで読む」や「既読」などの管理をおこなえる拡張機能です。

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Chromeのオムニバーで「あとで読む」や「未読」などを管理できる拡張機能

既読マーク」は、Google Chromeのアドレスバー(オムニバー)で、開いているページを「あとで読む」や「未読」などのステータスで管理できるChrome拡張機能。

ひとことメモを残しておいて、前にどこまで読んだかをわかりやすくしておけるのも特徴です。

4つのステータスでページを管理

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↑管理できるステータスには、未読、既読、読みかけ、あとで読むの4つがあり、それぞれオムニバーに表示されるアイコンの見た目が変わるようになっています。

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↑ステータスを保存する際に、つぎに読み始めたい部分のフレーズを、メモにコピペしておくことで、つぎに読むときに、メモの内容をページ内検索することで、読みたい場所から読み始めやすくしてくれます。(ページ内検索をするにはCtrl + F を押して入力する必要があります。)

「あとで読む」と「読みかけ」を一覧表示

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↑アイコンをクリックして開く、ポップアップウインドウには、「読みかけ」と「あとで読む」に追加したページのURL一覧が保存されます。これをクリックすることで、ページを開き、読み始めることができます。

リンクを右クリックして「あとで読む」に追加

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↑ページ上にあるリンクを右クリックして開くメニューから、「あとで読む」に追加することも可能です。

試してみたいかたは既読マークのページから拡張機能をインストールしてください。

自分のルール上、PocketやInstapaperに追加するものではない、あるいは途中までしか読めなかったというものを保存しておくには最適かもしれませんね。

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