今回は、無謀な運転をするドライバーへ注意喚起するためのオーストラリアの安全運転キャンペーンの広告をご紹介。どうやらオーストラリアでは、危険な運転をしている現場を一般人が写真に収めて通報すると、違反として認められ、車を取り上げられる?そうです。すごい試みですね。(通報先)
安全運転キャンペーン広告ポスター
車を取り上げちゃうぞキャンペーン「行方不明の車」
↑隣の車に競争意識を持ってはいけません。
↑一般道はサーキットではありません。
↑急ブレーキはやめましょう。周りの人たちの冷ややかな目が効果的かも。
あえて車は見せずに、ドライバーだけに焦点を当てることによって自分の行動を振り返ることができそうです。危険運転抑止の仕組みと見せ方をうまく絡ませたキャンペーンになっていますね。(広告代理店:marketforce)
以前に世界の交通安全プロモーションビデオをご紹介しましたが、日本でも交通教本が法改正と共にわかりやすく(ちびまるこちゃんが解説してましたww)なってきているものの、法改正以外の部分でドラスティックなことをやってもいいのではないかとも感じますよね。
ちなみに今年の東京都の交通安全キャンペーンリーフレット↓
↑ふくろう?ポジティブにいくもんですねww(PDF)
企業が奉仕活動としてプロモーションを行うのも面白いのではないかとも思います。
チラシだけでも作ってあげては、と思うのは私だけでしょうか。。。↓
伝え方次第でどれだけ心に響くかというところに着目するのも改善につながると思いませんか?















