以前にちょっと変わった何かを訴えている広告のエントリでもご紹介した、壁の角を利用したうまい広告がまとめられていたのでご紹介します。
- 07年12月 2日

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壁の角を利用したうまい表現の広告
思わず共感して、普段見ていなくてもニュースを見てしまいそうな広告です。
(※BBCの広告は、画像クリックで高解像度版をご覧いただけます。)
犯罪
↑犯罪者と警官の立場からストーリーを見る。
戦争
↑侵略する側とされる側の立場から。
デモ
↑デモ隊側と制圧側の立場から。
政治
↑政治家側と国民側の立場から。
内乱
↑強者側と弱者側の立場から。
アクシデントの予感


↑思わず「危ない!」って感じてしまいそうな洗剤の広告。(Ariel)
これだけ見ていると、いろいろとアイデアが出てきそうな気がしませんか?「角」というどんなところにでもあるものを利用して、「ここのサービスを利用してみたい。」という限定意識を創出でき、普段ニュースを見ない人のウオンツを引き出せそうな広告ですよね。今後はこういった広告が主流になっていくのでは?












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