iPhone、iPadで試してみました。

Googleモバイル検索の手書き入力を試してみた

2012-07-29 | Sigeo | 0 | カテゴリ Google 全般

Googleモバイル検索の手書き入力

先日リリースされたGoogleモバイル検索の手書き入力機能。スマートフォンのフリック入力が面倒だと感じる人にとって、なかなか助けになりそうな機能ですよね。しかし、手書きなだけにどの程度認識してくれるのかが気になるところ。そこで早速iPhone、iPadで試してみました。

Googleモバイル検索の手書き入力

Googleの携帯端末用の手書き検索機能は、Googleモバイル検索を手書きでおこなえるもの。

Androidは 4.0以降でないと対応しませんが(またか)iOSでは5以降の携帯端末、タブレットで利用できるようになっています。

手書き入力の認識はなかなかのもの

手書き入力
↑画面は「WEBマブ」と手書きで検索したもの。画面上に大きく手書きした文字が表示され、手書きを終えると、まず検索ボックスに手書き文字のまま入力され、その直後にテキストに置き換わります。ここで検索キーワードの候補が出るのも便利ですね。

検索結果画面でも使える

検索結果画面
↑求める検索結果が得られなかった時、あるいはさらに絞り込みたい時にも手書き入力を使えます。

手書き機能をボタンで制御

「g」のボタン
↑手書き機能を常にONにしていると、スクロールすることができません。それを制御するのが画面右下にある「g」のボタン。これを押すことで手書き機能のON/OFFを切り替えられます。

設定方法

まず、機能を有効にする必要があります。設定はブラウザ、端末ごとにおこなう必要があるようです。(ブラウザによっては利用できないものもあります。Diigo Browserでは設定できませんでした。)

設定
↑携帯端末でGoogleのトップページか検索結果ページを開き、一番下にある「設定」を押します。あるいはhttp://www.google.com/preferencesを直接開いてもOK。

有効にする
↑次に「手書き入力」の欄で「有効にする」にチェックを入れます。

保存
↑そして画面一番下の「保存」を押せば設定完了です。

さらに、数字はどう入力すると良いか、記号はどうなのかといった入力のヒントをご覧になりたい方は手書き入力のヒント – ウェブ検索 ヘルプへどうぞ。

「プ」のように半濁点を打つと「フ♡」になってしまうようなこともありますが、日本語認識の精度の高さに驚きます。すべてのアプリがこの機能に対応すると、より便利になりそうですね。

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