WordPress 503エラー頻発のため サーバーをCoreServerへ引っ越しました、CoreServerに引越しいたしました。…

WordPress 503エラー頻発のため サーバーをCoreServerへ引っ越しました

2009年3月21日 | 0 | カテゴリ Wordpress, お知らせ
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お詫び
3月21日14:00ごろまで、記事ページの表示が真白になっていましたが、PHPをCGIモードで動かすことによって復旧しました。
現在サーバー引越しの目的であるパフォーマンス向上のために、モジュールで動作させる方法を模索中です。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

長い間503エラーを頻発し、お手間をとらせてしまったことに対し、深くお詫び申し上げます。

この度、利用サーバーをさくらインターネットからCoreServer CORE-Aに引越しいたしました。

この引越しは、決してさくらインターネットの品質が悪いというわけではなく、さくらインターネットが、ユーザーの満足度向上のためにやられている保守方式がPHPの処理に影響し、WordPressの負荷が増大してしまった(または制限されてしまった)と考えています。

平たく言うと、PHPがCGI 版かモジュール版かという違いです。
参考記事:小粋空間: PHP における「モジュール版」と「CGI 版」の比較 + WordPress の適用例

参考サーバー負荷データ
↑結構アバウトなデータで、実際にはもっと負荷がかかっているのですがご参考までに。

他にもWP Super Cacheが自動生成する mod_rewrite がWordPress本体の生成するものと重複して動作するからじゃないかとか、そもそもCacheが溜まれば大丈夫なのではないかなど、いろいろな仮説から改善を試みましたが、根本的な解決には至らなかったため、これも仮説に基づくものでしかないのですが、引越しを決意しました。

追記:注釈
.htaccessに書き込み権限を設定しておくとWordPressやそのプラグインが.htaccessを自動生成しますが、一度自動生成させたら.htaccessのアクセス権限(パーミッション)を読み込み権限のみに設定してください。でないと勝手に書き変えられる危険性があります。
つまり、管理画面上に生成される mod_rewrite を自分で.htaccessにコピペしたほうが安全ということですね。
MOONGIFTさん、アドバイスありがとうございました m(_ _)m

状況を見つつ今後も改善を図ってまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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