GoogleやYahooのスニペット、すなわち検索結果の説明文は、看板の説明文や、デザインで何のお店か分かるようにするもの。Googleの場合、メタタグが拾われる場合とそうでない場合がありますが、それでもしっかりやっておいたほうが良いと言っています。
では、最適なメタタグの説明文とはどういうものなのでしょうか。Googleが公表していたのでご紹介します。
- 07年10月 1日

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そもそもメタタグのディスクリプションで設定するサイトの説明文は、検索結果を見た人が、求めているサイトを判断してクリックしてもらうもの。要するにページの内容を的確に、魅力的に伝えなくてはならないわけです。
念のため、メタタグディスクリプションの記述は下記のとおり。
- 1. XHTML 1.0
- <meta name="description" content="ここに説明文" />
- 2. HTML 4.01
- <META NAME="Description" CONTENT="ここに説明文">
メタタグディスクリプションの良い例、悪い例
良い例
↑どの動画共有サイトの動画が含まれているかも表記されていて、検索の表示方法もイメージさせてくれる良い例です。
悪い例
↑サービス名が売れているからいいものの、そもそも何を言っているのか分からない例。「トップページ」連呼ww
この場合は、メタタグを設定していないことが原因なのですが、大手サービスが故の気の緩みなのでしょうか。。。
説明文で気をつける点
- タイトルに入っている文をそのまま説明文に出ないようにする
- 単なる情報の重複になってしまいます。
- 説明文の中に重複する情報が出ないようにする
- まさに連呼しているようにしか見えません。
- ページの情報がはっきりと分かるようにする
- 内容がイメージできなければ、クリックしてもらえません。
- スペースやカンマの使いすぎは読みづらくしてしまう
- 検索ユーザーからスパムサイトに見られてしまう危険性も。
私も再度気をつけなければと思う点があります。
でも、そもそもネット上でのマーケティングがいかに建前だけのもので、消費者主導でなかったか、ということを露呈するものでもありますよね。
大量に重なっている新聞の折り込みチラシで、こんなことも気にしていなかったら大変なことになります。
SEO対策をばっちりやって、ビッグキーワードでトップになっても訪問者が少ないと言った症状を訴えるサイトが良くありますが、ほとんどの原因が、この検索結果の説明文にあるようです。特にGoogleユーザーが説明文を重視する傾向にあり、Yahoo!でも説明文がそのまま表示されてしまうので、手を抜きがちですが、非常に重要な役割を担っているということになるんでしょうね。








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