以前にご紹介した時代遅れの非論理的なSEO対策TOP10とかぶる内容を省いた9つの間違ったSEO対策をご紹介。 SEO対策の間違い 内容の価値と

代表的な間違ったSEO対策のプロセス9選

2007-10-02 | Sigeo | 0 | カテゴリ SEM・SEO 関連

間違ったSEO対策のプロセス

以前にご紹介した時代遅れの非論理的なSEO対策TOP10とかぶる内容を省いた9つの間違ったSEO対策をご紹介。

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SEO対策の間違い

  1. 内容の価値とキーワードターゲットが不足しているコンテンツ
  2. 検索順位を良くするためには、コンテンツの内容は購読者にとって有益なものでなくてはなりませんし、キーワードを意識したものでなければなりません。

    検索エンジンはあなたのサイトの内容を解析して、キーワードとの関連性を判断しています。もし、関連性がなければ、検索ユーザーも検索エンジンロボットもあなたのサイトを無視します。

    Google Analyticsを使っていれば、Google検索結果から入ってきたユーザーの動きも検索順位に反映されています。このことからも、記事の内容が以下に重要かということがわかります。

  3. キーワードのリサーチをしない
  4. 意外と面倒で、手を抜きがちな検索キーワードのリサーチ。でも、ここで手を抜くと言うことは、商品を開発するときに市場をまったく見ないことに匹敵するほど重要な部分になります。

    仕事柄、私もお客様からキーワードについて相談を受けることが多いのですが、ほとんどの方がSEOの重要性を感じていながらも、キーワードのリサーチについては腰が重いようです。

    ちなみに最近の私のお気に入りキーワードアドバイスツールはフェレット、なんとなくやわらかいUIが気に入ってます。

  5. キーワードが詰め込まれたメタタグdescription
  6. メタタグdescriptionの本来の役割は、検索結果で検索ユーザーが自分の求めているページを判断するためのもの。ここにキーワードを詰め込んだりしてしまうと、その役割をまったく果たさないものになってしまいます。この内容に関しては【本当のSEO】正しいメタタグDescriptionの書き方が参考になります。

  7. h1, h2のようなヘッダータグを使わない
  8. 昔から「Body直下にh1タグを記述する」と言われていますが、それと共にh2などのヘッダータグを使うのも重要です。書籍などでも、「見出し」があり、そのあとに「段落」がくると言う文章構成が成されています。読者の立場に立って考えれば、ヘッダータグをしっかりと使うことは重要だと判断できるはずです。

  9. 画像に「alt」タグを使わない
  10. 「alt」タグは、画像が表示されないときに画像の説明をする、目の不自由な方が内容を理解するための役割を持っています。その役割を果たすためにも重要ですし、クローラーも画像自体を読み取るのではなく、「alt」タグを見ています。必ず記述するようにしましょう。

  11. テキストの代わりに画像やフラッシュを使う
  12. フラッシュや画像は見た目を良くしてくれますが、クローラーから見れば、何も書いていないのとほとんど同じ状態になってしまいます。特に「見出し」に画像を用いてしまうと、「alt」に記述しても、テキストよりも軽視されてしまいます。

    リスティング広告などのランディングページには適用されないことですが、通常のページではなるべくそのようなことは避けるようにしましょう。

  13. 広範囲にわたってJavaScriptを使用する
  14. 最近は、JavaScriptを外部ファイル化することが望ましいということから、多くのサイトで実践されています。実際、ページ上に多くのJavaScriptを記述してしまうと、クローラーも読み取りづらくなってしまいます。不利な状況をなくすためにはHTMLをきれいにしなくてはなりません。

  15. 間違ったCSSの記述
  16. CSSの記述を間違えてしまうことは、ファイルサイズを肥大化させてしまうことにもつながり、クローラーに対してもやさしくないものになってしまいます。W3C CSS 検証サービスなどでチェックすることを心がけましょう。

  17. スプラッシュページを使う
  18. スプラッシュページとは、見た目重視で大きな画像やフラッシュを多用し、ナビゲーションなどを設置していないサイトのことを言います。被リンクによって検索上位に上がることもあるということも実証されていますが、通常のサイトに比べて不利になることは確実です。デザインを重視する際には、そういったことを踏まえて進めるようにしましょう。

間違ったSEO対策について書いてきましたが、どれも読み手の立場に立てば当たり前のことなのかもしれません。

検索エンジンの高機能化によって、WEBマーケティングそのものが本来あるべく姿になっていく様が伺えますね。

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