コンセプトはエコフレンドリ、コスト削減、そして利用者にとってコンテンツの閲覧がしやすいこと。

新聞は近い将来紙ではなくなるというコンセプト

2009-08-08 | Sigeo | 2件 | カテゴリ ガジェット・家電

新聞が紙ではなくなるコンセプト

考えてもみれば、新聞が紙であることによって多くの雇用を生み出しているわけですが、反面そこには環境破壊の要素やユーザー視点ではないものも発生してきているわけです。

そのような観点から、今後新聞が紙ではなくなるというひとつのコンセプトをご紹介。

新聞が紙ではなくなるコンセプト

↑コンセプトはエコフレンドリ、コスト削減、そして利用者にとってコンテンツの閲覧がしやすいこと。

↑決まった時間になると、新聞のデータが届きます。


↑より具体的には、夜寝る前にKindleのような端末をセットし、セットした時間に新聞のデータを受け取れるというもの。

↑これが各部位の機能。受信端末は Wi-Fi に対応。


↑なんとも近未来的な感じですね。

コンセプトの動画

なんとも現実味を帯びているコンセプトですよね。この時代の新聞販売員は、自社用の端末を販売、または配布・設置することが仕事となりそうな気がします。

洗剤やビール券の代わりに端末設置、一ヶ月購読無料。そして不要な場合は端末を返却。。。なんだかな~。

Via:Yanko Design

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“新聞は近い将来紙ではなくなるというコンセプト”へのコメント2 つ

  • 平田 睦: 2009-08-10 12:11

    こんにちは。
    いつも拝見させていただいています。

    こんな記事も過去にありましたので、一応。

    New York Timesは5年後には紙版がない?
    http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/02/new_york_times5.html


  • torch: 2009-08-14 14:30

    数年前から新聞がなくなるって言われてますね。
    私は好きなのでもしそうなったら残念です。


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