タスク管理をすることは質の良いアウトプットをするために重要な事ですが、その管理の仕方しだいでは、管理することがかなりのストレスになることもありま

タスクをポヨポヨしたバブルで視覚化できる新感覚のタスク管理アプリ「To Round」

2017-03-26 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

To Round

タスク管理をすることは質の良いアウトプットをするために重要な事ですが、その管理の仕方しだいでは、管理することがかなりのストレスになることもあります。

そのためにタスク管理をすること自体が嫌になってしまっては元も子もありません。そんなときに試してみたいのが、UIに面白さがあるタスク管理アプリです。

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バブルでタスク管理できるアプリ「To Round」

To Round」は、バブルのビジュアルで楽しめるタスク管理アプリ。(Android、iPhone」

タスクを完了したときや優先度を変えるときの動きがたまりません。

軽快な動きで気持ちよくタスクを管理できる

一風変わったタスクの一覧表示UI。

1行ごとに羅列されていくタスク管理とは異なり、バブルでタスクが表示されるので新鮮です。完了したときの遊び心のある動きや優先度の変更の仕方(画面上で位置を変えること)など、動きが良いのです。

通知機能もあるので、スケジュール管理としても使うことができます。当日の主要なイベントをひと目で確認できるのもポイントですね。

軽快なバブルの動き。

直近でやるべきことだけに絞りやすい

画面に表示するTask listとペンディングして画面から当日は画面に出さないようにしている「Pending tasks」

仕事をするうえで、何でもかんでもタスクをこなせば良いというものではないと思います。このアプリの場合、タスクが多いと画面から溢れて見えなくなってしまいます。

つまり、本当にやるべきことだけを画面上に表示して、今日やらなくても良いものは画面の外に放置、あるいはリスケ(Postpone)してしまうというやりかたができるわけです。バブルで、限られた画面内でタスクを管理するからこその良さかもしれませんね。

バブルの大きさでタスクの重要度や重さを視覚化できる

重要度や所要時間によってバブルのサイズを変更。

細かいタスクが多くて、今日やることができるタスクの数が多いというときには、バブルを小さくするという方法もあります。また、重要度が高くどうしてもやる必要があるというものを大きくすることができます。

ラベルで管理、フィルタリングできる

「タスクカテゴリー」というラベルを設定することで、タスクをプロジェクトごとに分けることが可能。

それでもタスクの数が多いという場合には、ラベルでプロジェクトごとにフィルタリングすれば、十分に画面を確保できるはずです。

興味がある方はTo Roundへどうぞ。

※日本語でタスクを追加すると、なぜか最後の一文字がバブル上に表示されません。そのため、タスク名の最後に「!」や「。」などの文字を入れてあげることで、一応はバブル上にタスク名を表示させることができます。

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