開いてもすぐにChromeへ切り替えられます。

iPhone/iPadで開いたページを「Google Chrome for iOS」で開くブックマークレット

2012年7月17日 | Sigeo | 0 | カテゴリ iPhone / iPad アプリ

iPhoneやiPadで、他のアプリからウェブページをブラウザで開こうとすると、デフォルトのSafariで開いてしまうことが多いですよね。本当は普段使っているGoogle Chrome for iOSで開きたいのに、これではちょっと面倒。

そこで今回は、Safariで開いても、Google Chrome for iOSに切り替えてページを開くことができるブックマークレットをご紹介します。

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Chrome for iOSで開くブックマークレット

先日公開された、Google ChromeのiPhone、iPad版にあたるGoogle Chrome for iOS。PCやiPad、iPhoneの間でも開いているページをリアルタイムに共有できて、非常に便利ですよね。

そんなChrome for iOSですが、難点はiPhone、iPadのデフォルトブラウザを簡単には変更できないという問題。メールやRSSリーダーなど、他のアプリからウェブサイトを開こうとするとSafariで開いてしまいます。

Google Chrome
PCのGoogle Chromeで見ることができる
他のデバイスで開いたページの履歴

Safariで開いても良い時もありますが、あとでPCやノートなど、他のデバイスからも見たいというときにはChrome for iOSで開くのが一番便利。

このようなときに使えるのが、Safariで開いたページを、ブックマークをクリックすることで、Chromeから開くことができるブックマークレットです。

設定方法

1.まず、iPhoneやiPadで「Chromeで開く」のページを開きます。

2.ページを開いたら、画面を少し拡大し、表示されているテキストの上で指をちょっと長押しして、テキストが選択されたらコピーボタンを押します。
コピー

3.次に今開いているページのまま【ブックマークに追加】ボタンを押します。
ブックマークに追加

4.そしてブックマークを保存します。ここではブックマークバーに追加。保存先はご自分が一番使いやすいフォルダが良いと思います。
ブックマークを保存

5.保存が完了したら、今度はブックマークボタンを押します。

6.左下の【編集】を押します。
編集

7.次に「Chromeで開く」を押します。
Chromeで開く

8.編集画面が開いたら、2行目のURLが表示されている欄をクリックし、×を押します。
URLを削除

9.URLが消えたら、「アドレス」の欄を長押しして、【ペースト】ボタンが表示されたらそれを押します。
ペースト

10.画像のように問題なく貼り付けられたら、右下の【完了】を押します。
完了

11.そして次の画面で左下の【完了】を押します。
そして完了

12.右上の【完了】を押します。これで設定は完了です。
完了

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Via:Open Web Pages in Google Chrome – Bookmarklet for iPad and iPhone

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