パワーポイントや動画プレイヤーにも対応。

YouTubeやiTunesなどをKinectのようにジェスチャーで操作できる「Flutter」

2013-02-15 | Sigeo | 0 | カテゴリ 便利なフリーソフト

flutter

Windows 8が発売され、パソコンでも画面を直接タッチして操作することが、より一般的になりました。ゲームではすでにWiiやKinectなどがジェスチャーによって直感的な操作をおこなえるようになっていますが、パソコンではまだまだという感じがしていましたよね。

今回はパソコンでのジェスチャー操作を、身近にさせてくれるフリーソフトをご紹介します。

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ジェスチャーでYouTubeやiTunesを操作できる「Flutter」

Flutter」は、ウェブカメラに向かって手でジェスチャーすることによってYouTubeやiTunesを操作できるフリーソフト。WindowsとMacに対応しています。

YouTubeはChrome ウェブアプリとセットで操作可能になり、Windows Media PlayerやWinampそしてパワーポイントにも対応しています。

iTunesやYouTubeなどをジェスチャーで操作

flutter1
↑ジェスチャーで行える操作は再生/停止、前/次。カメラから30cmほど離れたところでジェスチャーすると反応します。

こちらがYouTubeとiTunesを操作しているところです。YouTubeはGoogle Chromeアプリを入れることでジェスチャー操作可能になります。

パワーポイントのスライド操作も可能

ウェブカメラが付いているノートPCなら、セミナーのスライドをジェスチャーで操作できる。これもなかなかですね。今後 HuluやVimeoにも対応する予定だとか。

興味があるかたはFlutterのページでソフトをインストールしてください。

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↑ソフトをインストールするとセキュリティ警告がでます。ここでアクセスを許可するとFlutterが動作するようになります。

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↑Flutterが起動すると、タスクバーにアイコンが表示されます。このアイコンを右クリックして「Preferred App」からYouTubeやiTunesなどのアプリを指定することもできますが、特に指定しなくても自動的に認識するようになっています。

仕事をしながらiTunesで音楽を聞くときにも、わざわざ画面上で操作せずに、ジェスチャーで次の曲へ切り替えられるのは便利ですね。

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