仮想デスクトップを実現。

デスクトップを最大10個まで切り替えられる「MultiTabber」(Winのみ)

2011-08-02 | Sigeo | 0 | カテゴリ 便利なフリーソフト

Windowsのタスクバーを切り替えられる「MultiTabber」

PCのおなじ画面上にさまざまなものが開いていると気が散ってしまうもの。マルチタスクのやりすぎはかえって非効率です。かといって、ON/OFFの切り替え、あるいは他のプロジェクトにすぐさま作業を移したいということもあるかと。

そこで今回は、Windowsのデスクトップを切り替えることができるフリーソフトをご紹介します。

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Windowsのタスクバーを切り替えられる「MultiTabber」

MultiTabber」は、Windowsのデスクトップを最大10個まで切り替えることができるフリーソフト。

それぞれ違うアプリケーションを開いた状態にしておくことができ、串刺しですべてのデスクトップにおなじアプリを開くことも可能です。

仮想デスクトップのように使える

デスクトップ1
↑たとえば「1」のデスクトップでは色々なものを開いていても。

デスクトップ2
↑「3」のデスクトップではひとつだけ開いている。といったように、完全にデスクトップを切り替えることができます。

おなじアプリを常に表示

串刺しで開く
↑おなじアプリをすべてのデスクトップに設定することも可能。


↑おなじアプリをすべてのデスクトップで開く設定画面を開くには、タスクバーのアイコンを右クリックし、「Universal Application」を選択します。

設定方法

Download
MultiTabberのページを開き、ページ右側の「Download」ボタンを押します。

承認画面
↑すると承認画面が出てくるので、「I agree」ボタンを押します。

Multi-Tabber
↑ダウンロードが完了したら、「Multi-Tabber.msi」というファイルを開き、インストールします。

Option
↑インストールが完了したら、タスクトレイのアイコンを右クリックして「Option」を選択します。

「色」と「数」を指定
↑Option画面で、ウインドウ切り替えボタンの「色」と「数」を指定します。

切り替えボタン
↑「Orientation」タブをクリックすると、切り替えボタンを表示させる場所を選択できます。

これで設定は完了です。また、ソフトを動かすには.NET Framework 4 が必要です。

興味がある方はMultiTabberへどうぞ。

いろいろな利用シーンを想定できますが、おなじデスクトップに多数のアプリを開いて切り替えるよりもグッと効率良く作業ができそうですね。

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