キャッチコピーやキャッチフレーズ、またはセールスレターとも言いますが、WEB担当者としても”売れる”、”人を動かす”文章を書くことは重要。
そこで、海外の著名なコピーライターたちが実践しているTipsを集めた記事がありましたのでご紹介します。
- 07年8月23日

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世の中の広告をいろいろと見ていると勉強になるものがたくさんあります。では、普段接触する機会のない海外のコピーライターたちはどのようなことに気をつけているのか。
読んでいくと、SEOの基礎とも言える文章構成と同様なのがわかります。
キャッチコピーを書くための31のTips
- 常に見出しを使う
- 常に小見出しを使う
- わかりやすく構成する
- 流れを守る
- ポジティブに書こう
- 休息しましょう
- ハッピーな気持ちで書こう
- 一人に語りかけるように書こう
- 自然な会話調で書こう
- 売り込まないでね
- 面白く書こう
- 情熱を込めて
- 特定のポイントに絞って
- 読者を導こう
- ちゃんと食事をしよう
- 正しいフォントを使おう
- 適切な人に対して手紙を書くようにして
- 気を散らしちゃダメです
- モノを売るためには文章は長い方が良い
- とにかく読んでもらいたいなら文章は短い方が良い
- 正しく好奇心を煽って
- 箇条書きをうまく使おう
- 画像を使わないことも知ろう
- あなた自身の良い写真を使おう
- 読者に爽快な未来を感じてもらって
- 読者に証拠をあげよう
- あなたのコピーをテストして
- 訪問者に買うように言ってください
- 満足感をあげて
- 価格表記を明確に
- 校正しよう
キャッチコピーは見出しなしで書かないこと。
見出しで注意を惹き、それをうまく小見出しへつなげられているかをしっかり確認します。
セールスレターはパートを分けるべき。そしてそれぞれのパートに小見出しをつけます。
一旦惹いた注意をポイントをついて逸らさせないようにし、文中にその話題をいれておくようにしましょう。
お客様が抱える問題を突くのではなく、これを買うことによって、その人の生活がどのように良くなるのかを伝えてください。
疲れている時には書かないこと。2つの文章をうまくつなぎ合わせられなければ、決して良い仕事はできません。
気持ちが沈みがちな時やショックをうけているような時に書いてはダメ。
あなたは大衆に対して販売しますが、文章は個人に対して書くようにしましょう。
例えば、「皆さん」ではなく、「あなた」と呼んで、画面の前にいる人が会話をしているように感じるものにします。
大学教授のような堅苦しい話し方ではなく、くつろいだ感じを受けるような会話調で書きましょう。って、この文章、堅苦し気味ですがww
「買ってください」ではなく、なんでお客様がその商品を必要とするかを教えてあげてから、買っていただくようにしましょう。
読者にとって、どんなものがおもしろいかを常に考えて書きましょう。
ダラダラと長いだけのセールスレターは、なんの共感も生み出しません。
ただ単に熱い文章を書いて、というわけではなく、商品に対するコピーを書くこと。
商品に対して書かなければ、決して商品は売れません。
特定のポイントに絞って述べることは、それが合っていようが間違っていようが、人々に大きな信頼感を与えることになります。
読者に知識があると仮定してはいけません、何をすべきかを正確に伝えてください。
お腹が減っている時や、ジャンクフードを食べた後に書いてはいけません。
あなたの脳は、良いモノを書くために良いエネルギー源を欲しています。
新聞や雑誌を読んでいる人々は、好むフォントが深層心理でだいたい決まっています。一般的なものを使いましょう。日本語の場合は、「MS P ゴシック」+「Arial」、または文字間隔が広めの「MS ゴシック」+「Arial」が基準ですね。
例えば、子供に対して博士号を持つような人に対するコピーを書いてもダメですよね。
ターゲットを想像しながら書くようにしましょう。
中断させたり、気が散ったりすると、流れるような文章は書けません。
集中できる場所と時間を取ろう。
幾度となく長い文章で書くことは、商品を販売するのに向いています。
長くても整理されていれば読者はストレスを感じないはず。
とにかくお客さんを獲得したい、無料サービスを利用して欲しいなどの場合は文章は短い方が適してます。
好奇心を抱いてもらうことはすごく大事なこと、だけど、その好奇心を強いままにさせないで、しっかりと考えてもらい、その答えをあげるようにしましょう。
箇条書きにすることは、そこがポイントであると伝えることができます。
箇条書きの定義をグダグダにしてしまうと読者は迷走してしまいますよ。
画像は人の注意を惹くのに有効です、でも使いすぎには注意が必要。画像が関連性のあるものか、本当に必要なものか考えながら使いましょうね。
セールスレターの開始部分付近にあなた自身の良い写真を使いましょう(自画像)。それは読者にすごく親近感を持ってもらえます。
読者があなたの製品に良い印象を持ち、自分たちを幸せに導いてくれるものだと感じてもらえれば、それはもう購買に結びついたも同然です。
いかなる時も真実を見せていることを主張してください。そして実例を挙げ、読者が見やすいようにしましょう。
あなたの回りにいる若い人を10人程度捕まえて、コピーを読んでもらいましょう。そして難解でないかどうか、業界人として見て関連性を持ったものであるかどうか、さらに彼らなら買うかどうかを徹底的に突き詰めてください。
必ず、訪問者にボタンをクリックするよう言ってください。言わなければ、訪問者は購入ボタンや申し込みボタンを押しません。
人は、あなたの製品を購入することと幸せを結びつけることを欲しています。しっかりとそれができているか、確認しましょう。
多くの人が大見出し、小見出しを見ながら、価格表記と注文ボタンを探してスクロールします。価格と注文ボタンを赤字にしたり、大きくしたりすることで見つけやすいようにしましょう。
誤字脱字や文章構成、期間などが間違っていると、残念に感じてしまいます。しっかりと読み返してチェックしましょう。
やはり日本と大差を感じるところはないようです。
売れているお店などのセールスレターも、これらにしっかり則っていると感じるところもありますよね。
しかし、実践するには部分的に行うわけにはいかないと感じます。
このTipsがしっかりと出来ているなと感じるところですが、上から下へ、セールスレターを書くストーリーになっています。(当然と言えば当然ですが。。。)
たくさんありますが、奇抜なものを求めていても、軸はセオリーを外すことなく作ることが重要だと言えるのではないでしょうか。
是非実践してみてください。
平均評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送








勉強になりました!
ひとつ書き足すならば、「ボディコピーが先・ヘッドコピーが後」でしょうか。上から順には書けないですよね。
コマースデザインさま
はじめまして、お返事遅くなってすみません。
>ひとつ書き足すならば、「ボディコピーが先・ヘッドコピーが後」でしょうか。上から順には書けないですよね。
おっしゃるとおりですね。先にヘッドコピーを作ってもボディを書いている途中で書き換えます。最初につけるヘッドコピーはいわば保存するときのファイル名のようなものでしょうね。
話は変わりますが、御社のサイトなかなか熱さを感じておもしろいですね。「新サービス仕込み中」にはやられましたww
今後もよろしくお願いいたします。