- 07年9月 2日

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何はともあれ、これだけは間違いないという10個のSEO対策です。
最も一般的なSEOの10個の神話
- URLをサーチエンジンに登録する
- Googleサイトマップに登録
- 今上位に表示されていなければ、頻繁にサイトを更新する必要がある
- PPC広告に出稿することは、検索順位に影響しない
- Googleのガイドラインを無視すれば、サイトは除外されます。
- リンクの売買をすると、サイトは除外されます
- H1 (あるいはその他のヘッダータグ)は順位を上げるために使わなければなりません。
- メタタグキーワードに入れる単語は、必ず記事内に使われていなければならない
- SEOのために、1ページの文章を250語以上にしよう
- ロングテールのキーワードに最適化させる
何はともあれ登録しなくては始まらない。
Googleにすべてのコンテンツを認識させることができるGoogleサイトマップ。
サイト内のエラーを告知してくれるのも助かります。Googleが再開したガイドライン違反の通知もここから情報を拾っていそうです。
頻繁に更新を行うことは、クローラーの巡回頻度を増加させることにつながります。ただし、これは必ずしも検索順位を上げることにつながるわけではありません。
今、検索上位にあるのであれば、それを更新しないほうが得策です。現に長い間更新していないサイトが上位にあることも多々あります。
PPC広告に出稿している人の半分が検索順位に影響すると考えているそうですが、実際は順位の上下には影響しないということです。
義務付けられているわけではありませんが、ユーザーの立場に立って考えれば見えてくるものはたくさんあるはずです。
見つからなければ大丈夫というのは正論ですが、Googleも本腰を入れてきていますので、やるのであればそれなりの覚悟が必要です。
Yahoo!の場合は使用していないサイトが上位にあったりもしましたが、少しの実証しかないものの、H1タグなどの見出しをつけることは有効ですし、読み手の立場も考えて、文章構成の基本として考えるようにしましょう。
メタキーワードは、検索エンジンがコンテンツを認識するためではなく、サイトと関連があるかどうかだけを見ていることを認識しましょう。そう考えるとうかつにたくさん入れることは出来ないはずです。
ページ内の文章が少なければ、コンテンツが良質であると認識されづらくなります。SEOを意識したいのであれば、必ずそれ以上のボリュームを持たせるようにしましょう。
ロングテールのキーワードは上位へ上げることがそれほど難しくありません。ビッグキーワードで全然上がらないで、人がなかなか来ないよりも、塵も積もれば山となるです。
SEOで何より大事なことは、どんどんテストしてみること。
順位に変動があった場合、思っていることとは違う要素が絡んでいるかもしれません。







多数のサイトと簡単にリンク交換が可能、アクセスアップとSEO対策を支援する自動相互リンクサービス相互リンクを増やそうと思う方へ 単なるリンクの数のみではなく、リンクの質も念頭に置いてください。サーチエンジンにブロックされたサイトにリンクすると、自分のサイトもブロックされるかもしれません。