替刃の両面で、革新的なシェービングをできる5枚刃カミソリ、ジレット(Gillette)フュージョン5+1のレビュー。

5枚刃のカミソリ ジレット フュージョン5+1を試してみた

2010-07-01 | Sigeo | 0 | カテゴリ ガジェット・家電

ジレットの5枚刃+1ピンポイントトリマーを試した

こんにちは、私ひげ剃りで毎日剃り残しをしてしまうsigeoです(笑)

このたび、サイバー・バズを通じて、ジレット(Gillette)さんよりジレットフュージョン5+1の試供品をいただきましたのでレビューいたします。

ちなみに、私が普段使っているひげ剃りは、プロテクター付きの4枚刃、たかが一枚、刃が増えただけでどうなのよ?という意気込みで試してみました!

ジレットの5枚刃+1ピンポイントトリマーを試した

なにを隠そう、私はパソコンのCPUやメモリ、ハードディスクやメディアの容量、たばこやガソリンの値段!?などなど、数字が増え続けるものに対して否定的です。

ちょっと前まで「2枚刃はすごい!」と言っていたものが、ムーアの法則ばりに、あれよあれよという間にもう5枚刃、いったいどこまで刃の数が増えるのさ?というのが正直な気持ちです(笑)

だいたい、刃がこれ以上増えると、面が大きすぎて余計に剃りづらくなってしまうのではないかというのが自然な考え。そんなことから、5枚刃が出ても、いままでの4枚刃を使い続けていました。

それが私の今までのスペックです。

ジレット フュージョン5+1は何がすごいのか?

カミソリの面が大きい
↑カミソリの面が大きい

まず最初に感じたのは、カミソリの面が大きいこと。

刃が5枚だから大きいのかと思いましたが、そうではなく、刃の下の部分が異常に大きいのです。

どうやら、この部分(写真では刃の上にある青色の部分)が、「ヒゲを根元から立たせて深剃りをなんちゃら」というものらしいです。(フレキシブル コンフォート ガード)

私が使っている4枚刃と比べてみましたが、ヒゲを立たせる部分の大きさは3倍以上になっていました。

確かに、これで剃ってみると、剃り残しはだいぶなくなったように感じられます。しかし、まだ慣れていないこともあるからなのか、小回りが効かないという点が気になってしまいました。

小回りの効かなさを補うピンポイント トリマー

小回りの効かなさを不満に感じたばかりですが、パッケージの裏を注意深く見ていたら、なにやら見慣れない機能が。。。

ピンポイントトリマー
↑ついにカミソリも、説明書を読まなければ使いこなせない時代に!? これはちゃんと見ていないと気付けない便利機能ですねw

確かに、鼻の下やあごの下などは、4枚刃でも剃り残しの出やすい部分。それを替刃の裏側で剃ることができるとは。。。思ってもみない発想でした。

細かい部分ではありますが、これで自己満足な男子力アップにも貢献してくれそうですね。たかが自己満足、されど自己満足。その気持ちこそが、心の男子力アップにつながるのですからw

カミソリ負けが少ない理由

首振りヘッド
↑首振りの角度も十分

そしてなによりも、剃ったあとのカミソリ負けがないというのは私にとって非常に良かった点です。

どうやら、刃の数が増えることで、力を入れる必要がなくなる上に、肌への圧力を分散させる効果がある様子。

そしてスムーサーの効果もあり、剃ったあとの感触も非常にやわらかく、化粧水やローションを使わなくてもツルツルした感触を得ることができます。

このジレットフュージョン5+1、アマゾンでも15000個限定でサンプルを配布していたようですね。恥ずかしながら、いままで知らなかったのですが、そんなところでもプロモーションをやっているとは、、、侮れないですね^^;

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