仕事でもゴリゴリ使えるタブレット。

Windows 8をタブレット機能付きのノートPC、レッツノートで使ってみた

2012-12-01 | Sigeo | 0 | カテゴリ ガジェット・家電

仕事でも使えるタッチデバイス

ここ数年、スマートフォンやタブレット端末といったタッチデバイスが普及しつつあり、画面を指でタッチして操作することが徐々に一般化しつつあります。

これらのタッチデバイスは、電子書籍リーダーやネットサーフィン、動画視聴など、プライベートで使われることが主流。仕事で使うとしたら、スキマ時間を使ったタスクの進捗確認や情報収集といったところでしょうか。入力方法や画面の大きさなどの制約もあるので、仕事でメインのデバイスとして使うには、どうしても勝手が悪いものになってしまいます。

しかし、プライベートでは画面をタッチして操作しているのに、仕事ではキーボードとマウスを使って操作している、という状況に対して、だんだんと矛盾を感じてくるのではないでしょうか。

画面を触って直接スクロールしたり、手書きでアイデアを図解したりと、画面を指で操作することは、仕事においてもより生産性をあげてくれそうですよね。

今回は、仕事でも使えるタッチデバイス、Windows 8搭載のレッツノート(Let’s note AX2 CF-AX2QEBJR)を、Ripreを通して使わせていただいたので、早速レビューしたいと思います。

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Windows 8は何が良いのか

Windows 8は、Windows 7をベースに、パフォーマンスの大幅な改善とタッチ操作への最適化のために再構築されたOS。ここでは、そんなWindows 8を使ってみて、手放せなくなったポイントをいくつかご紹介します。

パフォーマンスが大きく向上

スタート画面
Windows 8のスタート画面

普段DellのXPS 8500でWindows 7を利用している私が、Windows 8のパソコンを起動して最初に感じたのは、Windowsの起動が思いの外速かったこと。パソコン本体の起動後、あっという間にログオン画面が開くイメージです。

会社にある古いノートPCと同時に起動する機会があったのですが、古いノートPCでデスクトップが開いた頃には、すでに必要な画面をブラウザで開いていました。起動だけでなくシャットダウンも速く、さっさと消したいのにウズウズするなんてこともなくなりそうです。

これまでのデスクトップアプリの動作も快適。私は普段、デスクトップPCでブラウザやテキストエディタ、MindManagerを中心に使っていますが、スペックの高いWindows7での動作と遜色ない快適さになっている印象です。

タッチパネルとタッチパッドで操作が快適

タッチパッドマウス
タッチパッドでアプリをサッと切り替え

また、タッチパネルだけでなく、タッチパッド・マウスでの操作も快適、画像のように左から指をサッと滑らすと、起動している他のアプリを即座に開くことができます。

こうなるとAlt + tabを使う機会も減りそうですね。アプリをたくさん開いている時にも便利です。

仕事でもこのレッツノートを使っているのですが、画面を切り替えるような操作が指を使ってキビキビとできるので、気分も乗ってきます。これが右脳と左脳、両方を使っている状態なのかもしれませんね。

右脳と左脳を同時に使うといえば、マトリクスで考えたい時や図解したい時などに、ノートPCでも手描きできてしまうのは本当に便利だと感じます。

手軽に探してインストールできるWindows 8 アプリ

Windows 8アプリ
Windows 8のアプリストア

効率化ツールからXBOXゲームまで、スマートフォンやタブレット同様にさまざまなジャンルのアプリを使うことができます。

アプリ探しやインストールも、何度かクリックするだけで済んでしまうので、WEBで探してインストールするよりも段違いにカンタンです。

Evernoteアプリ
EvernoteやSkitchといったアプリもあります。もちろんアプリだけでなく、既存のWindows向けデスクトップアプリを使うこともできます。

散らばった連絡先を一箇所に集約

連絡先
連絡先を一括管理

あの人はFacebookメッセージ、この人はメール。相手によって連絡手段がバラバラになっていると、毎回どれを使うのか迷うことになります。

Windows 8は、GoogleアカウントやHotmail、Facebook、Twitterなどの連絡先を一括で管理することができるので、迷うことなく連絡したい相手を見つけてメッセージを送ることができます。

WEBページの共有が便利

共有機能

ブラウザで開いているページを誰かに共有したい時、これまではブラウザのアドオンやブックマークレットを使うのが最も効率的な手段でした。

Windows 8ではOS自体に共有機能がついているので、Facebookやメールですぐさま共有することが可能。共有機能は、ブラウザと一部共有可能なアプリで利用することができます。

Windows 8をさらに詳しく知りたい方はMSN Windows 8特集サイトへどうぞ。

またWindowsのソーシャルアカウントは、Microsoft FacebookページおよびMicrosoft Twitterアカウントになります。

キーボードも付いていて、画面を直接触って操作できることは、マウスで腱鞘炎を悪化させてしまう私にとって、非常にありがたい変革だと思っています(苦笑)今後指先で直感的に操作することが一般的になると、指先で操作できないことが億劫になる気がします。

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