ページに張っているリンクのリンク切れチェックやステータスコードチェックを自動化してくれるチェックツール。

ページのリンク先ステータスコードを容易にチェックできる「Broken Link Test」

2016-03-28 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

Broken Link Test

ページのリンク切れチェックをおこなえるツールは数多くあるものの、同時にすべてのリンク先のステータスコードやNofollow属性の付与がチェックできるものも欲しい時がありますよね。

サイト内リンクがリダイレクトする以前のリンク先になっていないか、リンク先の外部サイトが怪しい状態になっていないかなど、目的にはさまざまなことがあると思います。

そんな時に便利なのが今回ご紹介するツールです。

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リンク切れチェックとリンク先ステータスコードをチェックできる「Broken Link Test」

Broken Link Test」は、指定したページに張っているリンクのリンク切れチェックとともに、そのリンク先のステータスコードを一括でチェックできるツール。

貼られているリンクがDo followかNo followかも判別してくれます。

ページに張られているリンクを一覧

ページに張られているリンク一覧を表示。

ページに張られているリンク一覧を表示。

ページのURLを入れて【test now】ボタンを押下すると、張られているリンクを一覧し、同時にリンク先ページのチェックが開始されます。

チェックの結果を一覧

テストが完了すると、ステータスコードとFollowの状態が一覧されます。

テストが完了すると、ステータスコードとFollowの状態が一覧されます。

チェックが完了すると、リンク先ページのステータスコードとDo followかNo followかの判定結果が一覧されます。

ここでリンク切れだけでなく、301や302リダイレクトされているもの、あるいはNofollow属性をつけるべきものについていないなどの確認をおこなえます。

リンク先ページへのURLリンクもあるので、確認も容易にできそうです。

リンク切れだけに絞り込んだ状態。

リンク切れだけに絞り込んだ状態。

さらに、一覧の右上にある「Show broken links only:」をONにすることで、リンク切れしているものだけに絞り込むことが出来ます。

興味があるかたはBroken Link Testへどうぞ。

WordPressだとBroken Link Checkerのようなプラグインを使えばすべて解決しますが、静的なサイトでのチェックには重宝しそうですね。

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