Google、Facebookの明るい色のUIを暗くすることで目に優しくしてくれるChrome拡張機能。

GoogleとFacebookのページを目に優しい暗い背景にするChrome拡張「Darkness」

2016-07-18 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

Darkness

日頃からよく使うツールの大半が明るい色のUIであるために、ブルーライトから目を守るメガネを使っているような方も多いのではないでしょうか。

しかし、そのようなメガネをかけていたとしても、長時間画面を見ていると、目が疲れることにあまり変わりがないようにも感じるところがあります。

今回ご紹介するのは、そんな目の疲れの根本原因のひとつである明るい色のUIを、プラグインを入れるだけで目に優しい暗い色でかつ美しいテーマに変えることができるGoogle Chromeの拡張機能です。

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GoogleやFacebookの背景色を目に優しい色にする「Darkness」

Darkness」は、GoogleやFacebookの画面を、目に優しい暗い色にしてくれるGoogle Chrome拡張機能。

さらに4.99ドルの有料版を購入することでGmailとYoutubeも目に優しい色へ変更することができます。

拡張機能をインストールするだけで暗い背景に

暗い背景になったGoogle検索結果

暗い背景になったGoogle検索結果

この拡張機能のポイントは、ただ単に暗い背景にするだけでなく、微妙な配色にもこだわっている点。無料で使えるテーマはIcebergだけですが、有料版ではさらに「Tomorrow」と「Material Design」のテーマを利用することができます。

ページの右上に表示されるボタンを押して、テーマを選択

ページの右上に表示されるボタンを押して、テーマを選択

暗いテーマに切り替えるには、ページの右上に出るボタンを押し、暗いテーマを選択します。その後は「No Theme」を選択しないかぎり、暗い背景色のまま使い続けることができます。

Facebookの画面もこのとおり

Facebookの画面もこのとおり

Facebookの場合も同様の設定手順で暗い背景に切り替えることができます。

興味がある方はDarknessへどうぞ。

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