Google Analyticsやスプレッドシート、MySQLなどのデータを1箇所にマージして可視化してくれるオンラインツール。

ExcelやGoogle Analytics、MySQLなどのデータをまとめて簡単に可視化できる「DataDeck」

2016-06-27 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

DataDeck

ビジネスを運営していて、その成長を試行錯誤しながら進めていくにあたって、バラバラのデータをマージして可視化することは必要不可欠なことですよね。それをエクセルやGoogleスプレッドシートなどを使ってさまざまなソースからデータを引っ張ってきてグラフ化するのがまだまだ一般的なはず。

その大変な作業を簡単な設定をするだけで済ませられ、さらに表示データをデータソースと同期できるのが、今回ご紹介するツールです。

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複数のソースからデータをまとめて可視化できる「DataDeck」

DataDeck」は、さまざまなデータソースが持つデータを同期して、ダッシュボード上にグラフで視覚化してくれるサービス。

連携できるデータソースには、エクセルやCSVをはじめ、Googleドライブ、Google アナリティクス、MySQL、セールスフォースなどといったものがあり、恒常的に発生する可視化する際にデータを紐付ける作業を軽減することができます。

ダッシュボードのサンプル

Google Analyticsのデータ、テンプレートから作成したものですが、グラフの数が多すぎて、この画像では一部分しか表示していません。

Google Analyticsのデータ、テンプレートから作成したものですが、グラフの数が多すぎて、この画像では一部分しか表示していません。

画像はGoogle Analyticsのデータをダッシュボードに表示したもの。ダッシュボードのテンプレートも用意されているので、はじめて使うときにもすぐに設定して視覚化することができます。

ダッシュボードのテンプレート集。

ダッシュボードのテンプレート集。

ダッシュボードのテンプレートには、人的リソースの可視化、セールスマネージャーのデイリービュー、セールスパフォーマンスの可視化など、エクセルやGoogleスプレッドシートでデータをまとめているようならば、すぐにでも使い始められるようなものがそろっています。

セールスパフォーマンスのサンプルダッシュボード

データのセットも簡単

Google Analyticsのデータを表示させるためにディメンションをセットしているところ。

Google Analyticsのデータを表示させるためにディメンションをセットしているところ。

ダッシュボードにデータを表示させるウィジェットにデータをセットするのですが、たとえばGoogle Analyticsのディメンションやメトリクスを設定する際にも、英語にはなりますが検索で容易に設定することができます。

こちらはフィルタをかけているところ。

こちらはフィルタをかけているところ。

たとえば流入キーワードの(not provided)や(not set)などをフィルタリングしたい時にも検索して出せるので便利です。

データのソースを同期できるサービス

連携可能なデータソースの一覧。これからもさらに増えていくとのこと。

連携可能なデータソースの一覧。これからもさらに増えていくとのこと。

  • Excel/CSV
  • Google Analytics
  • Google Adwords
  • Google Drive
  • Google BigQuery
  • MySQL
  • Amazon RDS
  • Salesforce
  • Facebook

これらのサービスと画面上で連携の設定をおこなうだけで、あとは編集画面から検索して抽出したいデータを指定することができます。

興味があるかたはDataDeckへどうぞ。いまのところ無料で使うことができるようです。

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