Google プラスの投稿からRSSフィードを作成して、ブログやサイトに新着の投稿内容を表示したい時に便利なサービス。

Google+の投稿からRSSフィードを作成する「Google+ To RSS」

2012-03-12 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

Google+へ投稿した内容からRSSフィードを生成する「Google+ To RSS」

Googleが新たに開始したソーシャルメディア、Google+。そしてFacebookページのような立ち位置のGoogle+ページ。これらに投稿した内容を、ブログなどに表示させたいというニーズもあるはず。

そこで今回は、Google+やGoogle+ページに投稿した内容からRSSフィードを作成してくれるサービスをご紹介します。

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Google+へ投稿した内容からRSSフィードを生成する「Google+ To RSS」

Google+ To RSS」は、Google+やGoogle+ページへ投稿したコンテンツからRSS Feedを生成してくれるサービス。 手順にそって3つの設定をおこなうだけでRSS FeedのURLを取得することができます。

サンプルRSS

WEBマーケティングブログのGoogle+ページの投稿からRSSフィードを生成し、BloggyBitsでブログパーツにしたもの。TwitterやFacebookのように、自分のブログにGoogle+への発言を表示させたいときに便利ですね。

RSSのアクセスも計測可能

RSSのアクセス解析
↑RSSフィード生成後に発行されるアカウントでログインすると、簡単なRSSへのアクセスを解析することもできます。

RSSフィードの作成手順

まずGoogle+ To RSSのページを開きます。

プロフィールID
↑RSSフィードを生成したいGoogle+のアカウントページを開き、上記画像のようにプロフィールIDをコピーします。

Profile-ID
↑コピーしたプロフィールIDを、「Profile-ID」に貼り付けます。

次に、Google+のAPI Keyを取得します

Google APIs Console
Google APIs Consoleを開き、Googleアカウントにログインした状態で、画面左上のプルダウンメニューをクリックして、【Other projects】の「Create」をクリック。


↑「Google+」など、わかりやすい名前をつけて【Create Project】ボタンを押します。

Services
↑サイドメニューの「Services」をクリック。

Google+ API
↑一覧の中の「Google+ API」のOFFになっているボタンをクリック。

承諾
↑「I agree to these terms.」にチェックを入れ、【Accept】ボタンを押します。

API Access
↑サイドメニューの「API Access」をクリックし、「API key:」のキーを選択してコピーします。

Api-Key
Google+ To RSSに戻り、コピーしたキーを「Api-Key」に貼り付けます。

RSSフィードのURL
↑RSSフィードの作成を終了すると、メールか生成した画面の下部からRSSのURLを取得することができます。

興味がある方はGoogle+ To RSSへどうぞ。

すぐに使えなくなってしまうことが多いGoogle+のRSSフィード作成サービスですが、本サービスでは自分でGoogle APIの認証をおこなうので、そう簡単には使えなくなったりはしなさそうですね。長持ちすることを祈りますw

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