404エラーのページへ遷移する前に、自サイトでとどめてくれる便利かつかなり実用的なjQueryプラグイン。

リンク切れをその場でポップアップ通知するjQueryプラグイン「Catch404」

2010-07-22 | Sigeo | 0 | カテゴリ Ajax, ブログ 更新・成功のヒント

jQueryプラグイン

「サイトで紹介していたリンク先のページが、いつのまにやら404エラーになってしまっていた。」

そういったことはよくあることですよね。このようなリンク切れは、管理が大変な上に、訪問者にとっても迷惑この上ないものです。(すみませんm(_”_)m)

今回ご紹介するのは、そういったリンク切れのページへ遷移する前に、サイト内で404エラーを通知してくれるjQueryプラグインです。

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404エラー(リンク切れ)を事前に教えてくれるjQueryプラグイン

Catch404」は、リンク切れしてしまったリンクをクリックすると、その場で吹出しをポップアップさせて教えてくれるjQuery プラグイン。

サイト訪問者にとって迷惑な、リンク切れページへの遷移を自サイト内でとどめてくれる、ユーザビリティ向上ツールです。

飛び先ページのリンク切れをポップアップで通知

404エラーをポップアップ通知
↑リンク先のページが404エラーでも、エラー画面に遷移する前に教えてくれます。

サンプルを試してみたい方はこちらへどうぞ。

ポップアップのメッセージは、下記のようなソース部分を編集することで、自由に変えることができます。

試してみたい方は、Catch404のページからソースをダウンロードしてご利用ください。(※jQueryをすでにお使いの場合、バージョンによっては動作しませんのでご了承ください。)

WordPressのプラグインにも、リンク切れを通知してくれるものはあるのですが、なにせサーバー負荷がハンパないのです。

以前に使っていたときは、それがサーバーエラーの原因のひとつになってしまいました。

そういったことからも、jQueryで、サーバーに負荷をかけることなく、ユーザビリティを上げられるのは嬉しいですね。

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