「Wikipedia」が一番利用されているコミュニティーサービス

ブログやSNSよりも「Wikipedia」!?幅広い年齢層が利用

2007-07-04 | Sigeo | 0 | カテゴリ マーケティングリサーチ

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コミュニティサービスなどの利用状況は、「発言・書き込みをしている」ユーザーは「ブログ」24.4%が最も多く、次いで「SNS」17.3%、「掲示板」14.7%など。一方、「閲覧のみ」では、「Wikipedia」が34.9%で、ブログの26.9%やSNSの20.7%を上回った。
インターネット白書

「Wikipedia」が一番利用されているコミュニティーサービスだとは、やはりそれだけインターネット利用者の年齢層が幅広くなったと言うことなんでしょうね。

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利用しているコミュニティ機能

利用しているコミュニティ機能
出典:インターネット白書2007
ブログよりもWikipedia。情報の信憑性を最優先にしているという傾向なのでしょうか。
SBMや、バズマーケティングにおいても、その信憑性が今後重要な鍵になるといわれていますが、まさにそれが数字になって現れていると言っていいでしょうね。

登録しているSNS

登録しているSNS
出典:インターネット白書2007
Mixiの一人勝ち=新たな可能性は現段階ではかなり低い?
Yahoo!の集客力をもってしても、6%弱のシェア。SNSの可能性を各社ともまだまだ模索している段階、本当に伸びるのはこれからなのかもしれません。

ブログの利用方法

ブログの利用方法
さすがブログ大国日本、こちらの年齢層も幅広いですね。
ブログを公開する年齢層は絞られますが、閲覧する人はどの年齢層にも多いようです。
しかし、まだまだブログに触れていない人が全年齢層において多くいることも気になる点です。日本のブログ市場がさらに大きくなる可能性を秘めているとも言えますよね。

人が知りたがる素晴らしい情報を持っている人はたくさんいるはず。そして同じ情報でも、表現の方法は十人十色。さらに活性化させたいですね。

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