Analytics 日本版 公式ブログによると、以前のバージョンにもあり、さらに機能を強化した「グラフの複数データ表示機能」の追加と、「新しいトラッキングコード用の JavaScript」をリリースしていました。金曜日に発表してくれると言うのがなかなかおつですねww 早速トラッキングコードを変更しなければ。。。
Googleアナリティクスの新機能
1. グラフの複数データ表示

↑このサクサク感、たまりませんww 比較できるのは選択した2つの統計情報と、特定の2つの期間。私のサイトはEコマースにしていないので項目が少ないのですが、設定していれば、これに2列の項目が追加されます。
特に2つの統計比較は「このジャンルの記事だと人気は出るけど直帰率高いな。」とか、「あの仕掛けがあると平均PV増加するな。」といった統計も一目瞭然になりますよね。
2. トラッキングコードの変更をしよう

↑今回トラッキングコードに新しく追加された「ga.js」。今まで取れなかった「動画再生」などのイベントのトラッキングや「特定のリンクをクリックした人をセグメントする。」というカスタマイズも効くようになったようです。そして今後追加される新機能も「ga.js」のみが対象。今までの「urchin.js」も使えますが、極力変えたほうが良さそうです。
ga.js カスタマイズ例
ga.js カスタマイズ ガイド (英語) でいくつかサンプルが掲載されていたので一部をご紹介します。
- 訪問者のセグメント
- ユーザーが特定のリンクをクリックすると、そのユーザーに属性をつけることができます
- サンプルコード
- 特定のPDFのダウンロードアクション
- トラッキングコードに追加する「ラベル」サンプル
- ↑のコードを下記のようにトラッキングコードへ追加すればOKです
- ページの読み込み時間
- ↓のような形でトラッキングコードを埋め込むと読み込み時間を計測できるようです
ちょっと抜粋してご紹介してしまいましたが、このほかにも様々な情報を採ることができるみたいです。カスタマイズガイドを是非日本語化して欲しいですね。(コレ系は英語だとちとつらいww)
もっと見たい方はGoogle Analytics Custom Trackingへどうぞ。
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