Analytics 日本版 公式ブログによると、以前のバージョンにもあり、さらに機能を強化した「グラフの複数データ表示機能」の追加と、「新しいト

Googleアナリティクス、様々なイベントやアクションを取得可能に

2007-12-15 | Sigeo | 0 | カテゴリ SEM・SEO 関連, WEBマーケティング 関連

Analytics 日本版 公式ブログによると、以前のバージョンにもあり、さらに機能を強化した「グラフの複数データ表示機能」の追加と、「新しいトラッキングコード用の JavaScript」をリリースしていました。金曜日に発表してくれると言うのがなかなかおつですねww 早速トラッキングコードを変更しなければ。。。

Googleアナリティクスの新機能

1. グラフの複数データ表示

Google Analyticsの複数グラフ機能

↑このサクサク感、たまりませんww 比較できるのは選択した2つの統計情報と、特定の2つの期間。私のサイトはEコマースにしていないので項目が少ないのですが、設定していれば、これに2列の項目が追加されます。

特に2つの統計比較は「このジャンルの記事だと人気は出るけど直帰率高いな。」とか、「あの仕掛けがあると平均PV増加するな。」といった統計も一目瞭然になりますよね。

2. トラッキングコードの変更をしよう

google analyticsのトラッキングコードが変更に

↑今回トラッキングコードに新しく追加された「ga.js」。今まで取れなかった「動画再生」などのイベントのトラッキングや「特定のリンクをクリックした人をセグメントする。」というカスタマイズも効くようになったようです。そして今後追加される新機能も「ga.js」のみが対象。今までの「urchin.js」も使えますが、極力変えたほうが良さそうです。

ga.js カスタマイズ例

ga.js カスタマイズ ガイド (英語) でいくつかサンプルが掲載されていたので一部をご紹介します。

訪問者のセグメント
ユーザーが特定のリンクをクリックすると、そのユーザーに属性をつけることができます
サンプルコード
特定のPDFのダウンロードアクション
トラッキングコードに追加する「ラベル」サンプル
↑のコードを下記のようにトラッキングコードへ追加すればOKです
ページの読み込み時間
↓のような形でトラッキングコードを埋め込むと読み込み時間を計測できるようです

ちょっと抜粋してご紹介してしまいましたが、このほかにも様々な情報を採ることができるみたいです。カスタマイズガイドを是非日本語化して欲しいですね。(コレ系は英語だとちとつらいww)

もっと見たい方はGoogle Analytics Custom Trackingへどうぞ。

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