もう5年ぶりくらいになるのでしょうか、ひさびさに「エプソン カラリオ」のキャンペーンに参加させていただくことになりました。 この5年間で、プリン

2013年のカラリオプリンターはスマホ連携

2013-09-14 | Sigeo | 0 | カテゴリ ガジェット・家電

colorio2013

もう5年ぶりくらいになるのでしょうか、ひさびさに「エプソン カラリオ」のキャンペーンに参加させていただくことになりました。

この5年間で、プリンターを取り巻く環境も大きく変わってきたようです。私達が普段使っているデバイスやウェブサービスも変わっているように。

今回は、このカラリオのイベントで、2013年モデルのお話をお伺いし、EP-806AW/AB/ARを試用させていただいたので、そのへんのお話をいたします。

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2013年のカラリオプリンターは「ちいさめ、らくらくプリント」

スマホからの写真印刷が増えている

LINEカメラからデコレーションしてそのまま印刷した写真

LINEカメラからデコレーションしてそのまま印刷した写真

これまでパソコンやデジカメからの印刷が多かったカラリオプリンター、しかしここのところ、スマホからの写真印刷が増加傾向にあるのだそうです。

その多くがLINEやフェイスブックアプリを介した写真プリント。しかし、その認知度はまだ限定的なのだとか。

とはいえ、減少傾向にあるデジカメプリントに対し、増加傾向にあるスマホからの写真プリントとの親和性を高める必要がある。このようなことから、2013年のカラリオプリンターは、スマホとの連携が強化されています。

キャッチコピーは「ちいさめ、らくらくプリント」

フリック操作もできるタッチパネル液晶

フリック操作もできるタッチパネル液晶

家庭用プリンターの使われ方は、時代とともに変わってきています。

最初はパソコンの横に置いておくものであったし、それがカラー印刷性能の向上によって、デジカメプリントに遷移しました。

近年では、スマートフォンの登場と、その端末のカメラ性能の向上によって、スマホから印刷するという需要が増えています。

一緒に使われる端末が小さくなっているのだから、当然プリンターにもコンパクトさが求められるわけですから、この「ちいさめ」にはとことんこだわったのだそうです。

横幅39cmへのこだわり

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↑とにかくこの、横幅39cmという数値にこだわったという2013年モデルのカラリオプリンター。

どうしてこの寸法なのかというと、39cmというのはどこにでもおけるサイズなのだそうです。この根拠を得るのに多くの家具店をまわったのだとか。

そして奥行き30cmの天板にも載せられるという点もポイントとのこと。

たしかにうちにある整理棚も横幅40cm、奥行き30cmです。使われ方を想定されているところにも、興味を惹かれますね。

全機種無線LAN対応、アプリでらくらくプリント

カラリオプリンターの専用アプリは全部で4種類。

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↑今回は、そのうちのひとつ、プリンタを介してアプリと相互に写真をやり取りできて、無線LANを使ってダイレクトに印刷できるEpson iPrintを使ってみました。

Galaxy S4で撮った写真を、アプリを使ってダイレクトに印刷たのですが、このスマホのカメラは1,320万画素あるので、A4で印刷しても十分に綺麗な写真を印刷することができました。

こうみると、確かにスマホでも十分満足できるレベルになりましたね。

また、スマホで撮った写真だけでなく、DropboxやGoogle Driveに保存している写真もダイレクトに印刷することができます。また、これらの連携機能は9月中旬に公開される新しいバージョンのアプリでは、さらに使いやすくなるとのことですから、期待したいところですね。

今回のイベント参加を機会に、5年前のカラリオの記事を読み返してみたのですが、ずいぶんと進化したものです。何よりも、私の写真の画質が高くなっていることがわかりますね(汗)スマホやソーシャルメディアは、ここまで人を変えてしまったのです。昔の私は、写真などまったく撮らなかったのですから。

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