最近、AIがロゴを作ってくれるサービスが徐々に増えつつあるように感じています。しかしその多くが、大量に生産して提案してくれるものの、これだ、とい

AIがキーワードなどからロゴを提案、作成してくれる「Brandmark」

2017-08-14 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

brandmark

最近、AIがロゴを作ってくれるサービスが徐々に増えつつあるように感じています。しかしその多くが、大量に生産して提案してくれるものの、これだ、というものをピンポイントで出してくれることはほとんどありません。

今回ご紹介するのは、これらAIを使ったロゴ作成サービスの中でも、よりイメージに近いものを提案してくれそうなサービスをご紹介します。

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AIでロゴを提案、作成してくれる「Brandmark」

Brandmark」は、ブランドを想起させるいくつかのキーワードを入れることで、AIが複数のロゴを作成してくれるサービス。

AIが作成したロゴの色やフォントを好みに合わせてカスタマイズしたり、ウェブサイトにはめ込んだ際にどのようなイメージになるかプレビューする機能も持っています。

作成したロゴのサンプル

作成して一覧されるロゴ案。

社名またはサービス名、そしてキャッチコピーと連想されるキーワードを幾つか入れると、大量のロゴ案が作成されます。

通常ですと、何の脈絡もないロゴが大量生産されますが、Brandmarkではある程度連想できるようなロゴが一覧されるので、イメージに近いものも多く出されてきます。

1.社名(サービス名)とキャッチコピーを入れる

会社名とキャッチコピーの入力。

まず社名とキャッチコピーを入力します。

2.キーワードを3つ以上指定する

ブランドを連想するようなキーワードの入力。

次にブランドにまつわるキーワードを3つ以上入力します。

オーガニックやヴィンテージ、コーヒーなどといったキーワードを英語で入れていきます。

3.キーワードから連想されるロゴを生成

生成されたロゴ。

すると、キーワードから連想されるロゴの案を提示してくれます。

次にここから色味やフォントなどのイメージを調整していきます。

4.各種調整

フォントの調整。

色味の調整。

ロゴのパターンをスケッチやシンプルなどといった好みに基づいて再度案出し。

このあたりはデザイナーに依頼していても同じ工程になりますね。このあたりもAIが瞬時に再提案を行ってくれます。

5.ロゴのプレビュー

ロゴのプレビュー画面。

ロゴのプレビューでは、名刺や屋外広告、店舗の看板などといったロゴが使われるシーンをより具体的にイメージすることができるようになっています。

プレビューサンプルページ

PNG形式のロゴであれば20ドル。その他の形式も必要であればオプション料金で入手できるようになっています。興味がある方はBrandmarkへどうぞ。

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