アカウントを放置することによって発生する可能性が高くなるアカウントの乗っ取りなどのセキュリティ対策を楽に行えるサービス。

ウェブ上の自分のアカウントをカンタンに一覧して削除もできる「Deseat.me」

2016-11-27 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

deseat-me

たくさんのWEBサービスに登録をしてしまい、使ってもいないのにそのままにしているということもよくあるかと思います。万一その登録しているサービスが情報流出などを起こしてしまうと、アカウント乗っ取りなどの被害に合う確率も高くなってしまいますよね。

とはいえ、どのサービスに登録したかを思い出すのも時間がもったいないというのが現実ですし、Googleアカウントと連携しているサービスであれば、「接続済みのアプリとサイト」で一覧して整理することもできますが、メールアドレスだけGmailを使って登録をしているときにはそうは行きません。

そんな不要アカウントの掃除を楽にしてくれるのが、今回ご紹介するサービスです。

散らかったWEBサービスの不要なアカウントを掃除できる「Deseat.me」

deseat.me」は、Googleアカウントでログインすると、そのメールアドレスに紐付いているサービスのアカウントを一覧してくれるサービス。

このアカウントの一覧から、残す、削除するを決めてアカウントを整理することができます。

Googleアカウントでログイン

Googleアカウントと連携してログインすると、アカウントを一覧。

Googleアカウントと連携してログインすると、アカウントを一覧。

まずGoogleアカウントを使ってdeseat.meにログインします。すると、登録しているであろうアカウントを一覧してくれます。

この一覧でサービス名をクリックすると、そのサービスのサイトを新しいタブで開くことができます。

削除か残すかを判断

いくつのサービスに登録されているかを教えてくれて、リストから削除か残すかを振り分けていく。

いくつのサービスに登録されているかを教えてくれて、リストから削除か残すかを振り分けていく。

一覧されたサービスを削除するか、それとも使っているので残すのか、あるいはこのサービスのアカウントは断じて持っていないという選択肢で振り分けていきます。

振り分けは、

  • 削除リストに追加 :📌 Delete queue
  • 使っているので残す:📎 keep
  • アカウントを持っていない:⚠️

といったように実行していきます。

📌Delete queueに入ると、メジャーなサービスはその場でdelete ⛔️を押せばアカウントを削除することができます。ただ、マイナーなサービスの場合は順次対応となるので、ToDoリストのようにmark as deleted ✅で管理することとなり、手動での退会処理が必要になります。

興味があるかたはdeseat.meへどうぞ。

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