ポッドキャスティング、まだまだこれからではあると思いますが、様々なサイトで配信され始めてますよね。 今回はDigital Inspirationのエントリより、カンタンにサイトへオーディオファイルを埋め込める4つのプレイヤーをご紹介。
MP3ファイルをサイト上でカンタンに再生できる埋め込みプレイヤー
いずれのプレイヤーも、ソースコード中の”「MP3ファイルのURL」”(鍵カッコまでを含む)をファイルのURLに置き換えればカンタンに設置することができます。
1. Google Reader MP3 Player
これはGoogleリーダー用のMP3プレイヤーなのですが、ちょっとした裏技でサイトに埋め込めてしまうもの。ちょっとコードが長めなんだけど、音量調節が細かく効くのでユーザービリティ的にはいいかも。
Google Reader MP3 Playerの埋め込みソースコード
※2箇所にURLを入れる必要があるので注意。
2. Yahoo! MP3 Player
ファイル名を表示できるところが◎、ファイル名を「audio-file.mp3」としておけば「audio file」と表示されるような感じ。
Yahoo! MP3 Playerの埋め込み用ソースコード
3. Yahoo! Media Player
02-fergie-clumsyこれはページ内にJavascript外部ファイルを読み込むコードを書いておけば、MP3ファイルへのリンクを貼っただけで再生ボタンを表示してくれるもの。テンプレートに書いておけば、リンクを貼るだけでプレイヤーを表示できるので効率的ですよね。再生ボタンを押して表示されるプレイヤーもなかなかクールです。
Yahoo! Media Playerのソースコード
このコードをプレイボタンを表示させたいページに書いておけばOK。あとはMP3ファイルへのリンクを貼るだけです。
4. Odeo MP3 Player
シンプルだけど、見た目がちょっとかわいい。という人におすすめ。
Odeo MP3 Playerの埋め込み用ソースコード
しかし、リッチコンテンツが求められるようになると、画像の容量だけでヒーヒー言っている場合じゃなくなってきますよね。大規模サイトのサーバー構成案や見積もりを見ているとヒシヒシとそれが伝わってきます。。。
個人サイトだからリスクヘッジの部分を安価にしたとしても、ディスク容量でレンタルサーバーのコストがアップするのは厳しいですよね。 日本でもストレージサービスへの規制を緩和してくれなければなかなか難しいのかもしれません。
関連情報
平均評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送











コメント (1)
初めまして、Kairiと申します。
いつも興味深く読ませていただいています。
MP3プレーヤーとサーバーの問題を
ある程度解決してくれるのはBox.netかと。
無料バージョンだと使いにくいですが、
年間¥9,000くらいの有料バージョンだと容量も5GBになるし、
もとよりついてるブログパーツと併せて
うまく使えるかも、って感じですよ。
その有料バージョンならファイルへの直リンクも出るので、
ちゃんとポッドキャストにもできますし。
投稿者: Kairi | 2008年02月10日 16:40
日時: 2008年02月10日 16:40