運営サイトのアクセス推移やソーシャルメディアの状況等々、Web担当者が確認すべきマーケティングツールの指標は日々増えるばかり。 それぞれ違う管理

ソーシャルメディアやアクセス解析などの指標を1画面で確認できる「Ducksboard」

2011-12-12 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

運営サイトやソーシャルメディアの指標をまとめてダッシュボードで管理

運営サイトのアクセス推移やソーシャルメディアの状況等々、Web担当者が確認すべきマーケティングツールの指標は日々増えるばかり。

それぞれ違う管理画面から確認していたら、それだけでも結構な時間を奪われてしまいます。

そんな悩みを解決してくれそうなのが、今回ご紹介するサービスです。

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運営サイトやソーシャルメディアの指標をまとめてダッシュボードで管理

Ducksboard」は、運営するウェブサイトやソーシャルメディアのデータサマリーを1画面で確認することができるダッシュボードサービス。

TwitterやFacebook、Google Analytics、Feedburnerなどなど、あらゆるマーケティングツールの指標データをまとめることができます。

あらゆるマーケティングツールの指標をまとめる

指標をまとめる
↑Twitterでどれだけ話題になっているか、どんな反応をもらえているかや、フォロワー数の状況、Facebookファンページのファン数、Google+ボタンを押された数、Google Analyticsでの訪問者数、PVなどなどすべて挙げていたらキリがないくらい色々なデータを1画面に表示できます。

ウィジェットの追加
↑指標を表示するパーツ(ウィジェット)は画面左上の+ボタンから追加可能。ここでサービスや表示させるデータの種類を選択します。


↑直近30日、1週間、24時間から増減データなどを取り出す期間を選択できます。

データを表示できる主なサービス

  • Twitter(フォロワー数、リーチ、リアクション、検索結果)
  • Facebook(ファン数)
  • klout(スコア、リーチ、ネットワークインパクトなど)
  • Google Analytics(訪問者数、ページビュー)
  • Google+(+1された数)
  • Feedburner(購読者数、ポピュラリティ、ヒット数)
  • Foursquare(Venueのチェックイン数)
  • Delicious(ブクマ数)
  • Wufoo(フォーム送信サマリ)
  • Mailchimp(メール開封率、購読者数、クリック数など)
  • その他:Zendesk、Tender Support、Flickr、AngelList、Chartbeat

このように、海外ツール中心ではあるものの、さまざまなマーケティングツールのデータを表示できるようになっています。

複数のダッシュボードを管理可能

複数のダッシュボード
↑ダッシュボードを複数作成できるので、サービスごとに分けることも可能です。

色分け
↑複数サービスを1画面で確認したいという場合には、サービスごとに色分けするという方法もあります。

デモ画面

デモ
↑こちらのデモ画面
でどのように表示されるかをご覧いただけます。

興味がある方はDucksboardへどうぞ。

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