プレイヤーのオリジナル性を高めるとともに、より詳細な動画再生の分析をおこなえる優れもの。

YouTubeの埋込みプレイヤーをカスタマイズ、リアルタイム解析もできる「reEmbed」

2014-10-27 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

reembed

YouTubeにも自分の動画を分析する機能はあるものの、自分の動画以外を埋め込んだ際に、もっと詳細まで分析したいというケースも多いと思います。また、プレイヤー自体も、もっと自分好みの、オリジナル性の高いプレイヤーにしたいということもあるでしょう。

今回ご紹介するのは、これら2つの要望に応えてくれるオンラインサービスです。

YouTubeの動画プレイヤーをカスタマイズして詳細な解析もできる「reEmbed」

reEmbed」は、YouTubeの埋め込みプレイヤーを自分好みのプレイヤーにカスタマイズし、詳細な動画再生分析もできるサービス。

わざわざ特定のプレイヤーを埋め込むのではなく、サイトにスクリプトを追加するだけで、YouTubeの動画プレイヤーを自動的に置き換えてくれるのも便利なポイントです。

プレイヤーをカスタマイズできる

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プレイヤーを、自分好みの色合いやボタンに変更することができます。サイトのロゴとリンクを追加することも可能です。

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プレイヤーのスタイルは、このような6種類から選択できます。色を細かく指定することも可能。

サンプルプレイヤー

これがreEmbedで生成したプレイヤー。再生を開始すると、右上に当サイトのロゴとリンクが貼られています。指定されたスクリプトを<head>内に記述しておけば、YouTubeのプレイヤーをそのまま埋め込むだけで、このようなプレイヤーへ自動的に書き換えてくれます。

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WordPressでは初期設定用のプラグインも用意されているみたいです。

リアルタイム解析できる

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YouTubeでも動画の解析をおこなえますが、reEmbedではリアルタイムの解析も可能です。

動画の分析結果を集計しているダッシュボードでは、リアルタイム解析のほかに動画ごとの再生数、プレイヤーの表示回数を分母とする再生率、そして動画の最後まで再生した数と率、動画を再生したユーザーのリファラなどのデータを表示します。

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分析データをエクセル形式でエクスポートすることも可能です。

興味があるかたはreEmbedへどうぞ。

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