ほしい物リストを視覚的に効率よく使える。

ウィッシュリスト(欲しいもの)を視覚的に管理できる「Wantworthy」

2013-08-05 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

wantworthy

現在この拡張機能は利用できなくなっているようです。

欲しい物を管理しておくウィッシュリストを、アマゾンやブラウザのブックマークで管理しているかたが多いと思います。

しかしながら、どうしても羅列されているだけのリストになってしまい、忘れてしまって予算を計画しそこねてしまうこともあるのではないでしょうか。あるいはいる/いらないのトレードオフをしづらかったり。

今回は、そんな状態を打破してくれそうなサービスをご紹介します。

スポンサードリンク

視覚的なほしい物リストを作成できる「Wantworthy」

現在この拡張機能は利用できなくなっているようです。

「Wantworthy」は、商品画像を使って視覚的なウィッシュリスト(ほしい物リスト)を作成、管理することができるウェブサービス。

開いている商品ページで、ブックマークレットを使うことで商品をリストに追加することができます。

ブックマークレットでリストに追加

wantworthy1
↑サイトに初めてログインすると、チュートリアルが表示され、ブックマークレットを登録するように促されます。

wantworthy2
↑このブックマークレットを、欲しい商品のページで使えば、商品名や画像、ブランド名、価格などを編集しつつ、ウィッシュリストへ登録することができます。

欲しい物をグループ分けできる

wantworthy3
↑自分で指定した「インテリア」や「オフィス」などといったグループ、そしてファッションの場合はあらかじめ用意されている「トップス」「アウター」といったタイプ、さらにショップのドメインごとに欲しい物を整理することができます。

似たような商品で、どれを買おうか迷っている時にも役立ちそうですね。

購入したら購入済みリストに表示

wantworthy4
↑各商品には、購入ボタンとチェックボタンなどが付いています。このチェックボタンを押すと、商品を購入済みリストに移動します。

wantworthy5
↑不定期に購入するものや、同じ物を買う必要が出たようなときに、ここへ情報を集約しておくと便利そうですね。ソーシャルメディアへの共有機能も付いていますから、自分が使っているのと同じ物をひとに奨めるときにも使えそうです。

興味がある方はWantworthyへどうぞ。Chrome アプリもあります。

スポンサードリンク

この記事を読んだ方は以下の記事もご覧いただいています

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする