あのAny.Doをブラウザでやっと使える。

To-Do管理ツール「Any.Do」に待望のWebブラウザ版が登場

2014-06-02 | Sigeo | 0 | カテゴリ WEBツール・サービス

anydoのブラウザ版が登場

2011年にリリースされ、2013年にはカレンダー版のCalがリリースされたAny.Do。以前からTo-Doの一覧性を高めるためにWebブラウザ版がほしいなと感じていましたが、このほど、ついにWebブラウザ版がリリースされたようです。

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Any.Doのブラウザ版がやっとリリース

Any.doのWebブラウザ版」は、Android アプリiPhoneアプリで人気のTo-Do管理ツールのWebブラウザ版。

だいぶ前からWebブラウザ版のリリースを示唆していましたが、数年経ってやっと使えるようになったものです。

時系列に並べたプランニングモード

anydo-web1
デフォルト表示となるプランニングモードでは、左からToday、Tomorrow、Upcoming(近日中)、Someday(いつかやる)にわけられており、時系列でTo-Doを管理することができます。

フォルダごとにも並べられる

anydo-web2
To-Doを設定したフォルダごとに並べることも可能です。

タスクを時系列に縦に表示するフォーカスモード

anydo-web3
こちらはアプリの表示を再現したものといえそう。縦に時系列でTo-Doを確認することができます。

ブラウザからもTo-Doを追加

anydo-web4
ブラウザからTo-Doを追加することも可能。動作しないことやTo-Do名の冒頭にスペースを入れないと日本語入力がうまくいかないこともあるのがちょっと残念。

興味があるかたはAny.doのWebブラウザ版へどうぞ。

MailやMemoといった機能もずっとComing soonとされていますが、具体的な機能やAny.Doとの連携のメリットもまだ不明。これらはいつごろ出てくるのでしょうね。TickTickやTodoistなどといった競合が伸びてきている中、もっと差別化を強めていって欲しいところです。

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