TwitterとNIKE+を組み合わせることで、ユーザーがさらに楽しめるプロモーションを勝手に作ってしまった事例。これは考え方としても参考になり

Nike+ と twitter アカウントを同期させて よりソーシャルにする「Twiike」


TwitterとNIKE+のアカウントを同期させる「Twiike」

これはユーザーがうれしく感じるTwitter活用プロモーションを行うヒントになるのでは?

このサービスを企画したTwiikeは、Twitterからも、NIKEからも報酬を受け取っていない独自のサービスです。それにもかかわらず、まるでNIKE+のプロモーションと言っても良いくらいの出来になっています。

TwitterとNIKE+のアカウントを同期させる「Twiike」

Twiike」は、TwitterとNIKE+のアカウントを同期させ、一週間のランニング距離をTwitterアカウント上で競い合うサービス。NIKE+のサービス内に縛られない、よりソーシャルな競争が楽しめるところがポイントです。

↑サービスサイト上でNIKE+とTwitterアカウントでログイン。すると二つのサービスアカウントが同期化されます。

↑同期化されると、リーダーズボードにTwitterアカウントとランニング距離が紐付けられ、Twitterアカウントでランキングが表示されます。

興味のある方はTwiikeへどうぞ。

NIKE+のアカウントを取得していない方はNike+で登録してください(※2009年8月26日のAM10時頃まではメンテナンス中のようです。)

このように、まったく関係のないところからTwitterなどを活用したプロモサイトが生まれ、そして採用されるというケースが今後もっと出てきそうですね。

Via:delicious

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