先日Googleページランクの更新が日本でも実施され、海外でのページランク下落サイトの情報をお伝えしましたが、どうやらGoogleのミスによって下落していたサイトがあったようです。
- 07年11月 1日

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Copybloggerのケース
「PageRank更新は有料リンク販売サイトを標的にしたもの」 - 米Google Matt Cutts氏によると、今回のページランク更新は「PageRank更新は有料リンク販売サイトを標的にしたもの」と公言されています。しかし、先日お伝えしたページランク下落サイトには、有料リンクの販売を行っていないにもかかわらず、Copybloggerのようにページランクが下落したサイトがありました。↓
この一件について、腑に落ちないCopybloggerの筆者は筆者が参加しているブログネットワーク、「b5media」にGoogleへの問合せを代行してもらったそうです。その会話を下記に引用します。
b5mediaとGoogleの会話
- b5media
- :ええと…Googleさんですか?
- :そうですが、何か?
- b5media
- :今回のページランクの件は、ブログネットワークへ参加しているブロガーに対するペナルティーなんですか?
- :いいえ、これはリンクを売る人への警告です。
- b5media
- :えーと... Copybloggerは一度もリンクを売ったことがありませんよ。
- :ほんとに?
- b5media
- :ほんとに。。。
- :ノーッ!(叫び) えーと、私たちは問題を持っています。
- b5media
- :なにそれ?
- :今回の更新でPR6に指定したばかりなのですが。
- b5media
- :なに?冗談言ってるの?
- :PR7っておいしく聞こえます?
- b5media
- :ちょっと相談させてください。(著者に電話する振り。)
- b5media
- :OKです、「そりゃいい。」って言ってます。
- :素晴らしい、申し訳なかったです。
てなわけで、↓のようにCopybloggerはPR7に。
ちなみにGoogleが「PR6にしたばかり。」と言ったのはどうやら交渉を前提としたジョークだったようで、、、電話窓口も高スキルなネゴシエーターのようですww
万一、言われのないペナルティを受けた場合はしっかりと問合せする、これが鉄則のようです。というよりも、交渉とはいえ「PR7っておいしく聞こえます?」なんて言っちゃうってことはGoogleにとってもページランクはホントにどうでもいいことのようで。。。










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